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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

弊社がオウンドメディアを制作する前に、大事にしているたった5つだけど偉大すぎること

弊社がオウンドメディアを制作する前に、大事にしているたった5つだけど偉大すぎること

我々、

レバレッジでは、クライアントからの依頼と、自社運営用と、オウンドメディアを日々、立ち上げている。

 

今の時代、モノが溢れ、人の好みも多様化して、画一的な広告や、大衆向けの宣伝、ターゲットを明確にしてないバナー広告などの効果が、どんどん低くなっている。

 

モノが売りづらくなっているのに、さらに、万人向け広告効果が薄くなっている。

 

その結果ゆえか、メディア事業をしてなかったような企業たちが、こぞって、自社メディアを持って、そのメディアをプラットフォーム化して、自社製品の販売窓口としようとしてきている。

 

これが、今の時代、オウンドメディアの需要が増えている要因だ。

 

弊社がオウンドメディアを企画する前に大事にしていること 

 

では、

流行っているからといって、メディアサイトをたちあげたら、すぐに集客ができるのだろうか?

広告費用をかけて、プロモーションをすれば、すぐにアクセスは集まるのだろうか?

 

僕らは、懐疑的だ。

オウンドメディアとは、広告費用が多大にあり、CM広告のような大々的なプロモーションが出来る大手企業や、資金力が豊富な会社こそが、持てる巨大メディアというわけではない。

 

僕らは、ベンチャー企業こそ、

僕らは、ニッチ産業こそ、オウンドメディアを持つべきと思っている。

 

ベンチャーや中小企業の商品やサービスって、そもそも、知られてない。しかも、超ニッチ産業においては、その業界自体、知られていない。

我々が、ストレッチ専門店に特化した検索サイト『ストレッチナビ』を立ち上げたのも、店舗のプロモーションよりも、全く、認知度が低いストレッチ業界自体をプロモーションしないと、理解されないし、受け入れてもらえないという結論からである。

 

では、

どんな、オウンドメディアが成功できるのか?

弊社は、オウンドメディアの制作において、制作時間以上に、企画に多大な時間をかける。

オウンドメディアは、ただ、作れば流行るものでもないし、

オウンドメディアは、立ち上げたら、翌日から、すぐに収益化できるものでもない。

 

だからこそ、失敗は許されないのだ。

 

弊社が大事にするオウンドメディア制作の五箇条 

 

いろいろな見解があると思うが、今日まで、メディアを作り続けたからこそ、見えてきたことを、まとめてみました。

 

1.需要が伸びていることことだけをメディア化する 

 

オウンドメディアは、魔法の道具じゃない。

しかも、ごく一般的に、知られているような立ち上げただけのWEBサイトと違って、日々、本当に、面倒なくらい、更新や手入れが必要なのが、オウンドメディア。

ゆえに、かけた労力分、見返りをついつい求めてしまう。

しかも、効果が出るのに、短くても半年。長いと、数年かけて、結果がやっとでる業界も少なくない。

そうなると、斜陽産業では、ダメだ。仮に斜陽産業で先が見えなくても、その業界において、先進的なサービスや、未来を賭けられる商品を、メディア化しないと、期待する効果など得られない。

オウンドメディアは、目立つためのツールではない。やはり、日々、育て続ける限り、効果が目に見えないと、更新に関わる人達は、疲弊してしまう。

仮に、立ち上げ直後は収益がなくても、必ず、間接的にも、収益に役立つような戦略と、使い方をさせないと、かけた労力に見合わない。

それだけ、立ち上げが大変なのがオウンドメディアである。

しかし、

それでも、我々が、オウンドメディアに賭けられるのは、思惑以上に成長したときのその業界における存在感、影響力、収益性は絶大である。とにかく、派生ビジネスが、多数生まれる可能性も大きい。

オウンドメディアは、魔法の道具じゃない。

オウンドメディアは、手がかかる子供だ。

しかし、手をかければかけるほど、未来に得られる効果はデカい。

だからこそ、これからのニーズをよく見極めて、未来ニーズをメディア化しないといけない。

 

2.すでに強大な競合がいたら、差別化出来ない限りやらない

 

普通の単一商品、サービスと違って、オウンドメディアの競合は、変化と拡張に柔軟性があるので、ちょっと違うメディアにしてみても、すぐに、飲み込まれてしまうくらい、先行者が先に立ち上げた同じ業界のオウンドメディアは強大だ。

 

例えば、食べログのようなすでに認知もされているオウンドメディアを見た時、食べログにない機能を盛り込んだ同じレストラン業界のオウンドメディアを立ち上げたとしても、ちょっと軌道に乗った瞬間、食べログが、その機能を真似した瞬間、絶大なアクセス数がある先行者こそが、勝ってしまうのだ。

メディアにおいて、アクセス数、閲覧数こそが、パワーなのだ。

アクセスの流れがあるなら、そこに、新しいサービス、新しい仕組みを入れるだけで、あっという間に、伝えられる。

ゆえに、我々は、絶対に、『日本で唯一』と言えるレベルのオウンドメディアしか、構築しない

 

3.企画が決まったらさっさと立ち上げて、後から改善しまくる

 

いくら、企画が大事、

いくら、日本で唯一のメディアを目指す!としても、そのために時間がかかりすぎていたら、すぐに真似されてしまう。

 

我々は、

強力な、唯一の企画以上に、

先行者こそが、勝ってしまう世界が、オウンドメディアと思っている。

でも、ぼんやりしたメディアではダメだ。強力な企画力も大事。

このアイデアとスピードの最高のバランスがないと、オウンドメディアは爆発しない。

 

4.業界最大手、絶大なフィクサーを巻き込む

 

雪だるまは、作りたてが一番大変。

しかし、ある程度、玉が出来ると、転がすだけで、その玉はどんどん巨大化する。

同じように、

オウンドメディアは、立ち上げが大変なのだ。

人海戦術だけでは、どうしょうもない部分がある。

だからこそ、強大な威力と、権威を借りるのが、我々のやり方でもある。

時には、競合他社と手を組む。潰し合うよりも、協力しあって、結果を求めたほうが早い時もある。しかも、競合他社と一緒に作るメディアになると、その競合は、ほかにメディアを作ろうとしないだろう。これも、パワーだ。

小さなチカラで、自分たちだけでやろうとせずに、

権威や、影響力があるなら、活用した方がいい。たとえ、組むという選択肢ができないにしても、インタビュー協力を仰ぐだけでも、効果は高い。人は、結局、権威に弱いのだ。

 

5.継続、継続。そして、継続

 

オウンドメディアは、企画が一番大変。

しかし、もっと大変なのは、継続である。

それは、常に・・・“このメディアは必要とされているのか?”という問いかけをしたくなってしまうことが多々あるからだ。

 

 アクセスが増えない・・・“このメディアは必要とされているのか?”

 収益が増えない・・・“このメディアは必要とされているのか?”

 本業の集客に役立ってない・・・“このメディアは必要とされているのか?”

 

実際に、アクセスも少なく、収益性がいつまでも生じないと、

そうなると、生まれてくる思いは、『辞める』という迷いだ。

 

続けるにも、コストがかかる。

ゆえに、

辞めた方がいいという選択をしたくなる時がある。

 

それらを乗り越えたメディアだけが、アクセス数と収益性と、業界における多大な影響力を持てる。

 

信じてやる!

しかし、本当に信じてやっていいのか・・・

 

この葛藤がある。

 

だからこそ、最初の企画が大事。

最初の企画を、心から、信じてやりたい!可能性を感じる!と情熱があるからこそ、信じて、継続できるのだ。

 

これが、

我々のオウンドメディアを運営する前、運営中に、大事にしていることだ。

 

流行っているからといって、オウンドメディアはやらないほうがいい。

しかし、

無駄な広告やプロモーションを大々的にやる予算があるのであれば、

もしくは、

たとえ、予算がそこまでなくても、未来に対して、チャンスと可能性を感じるのであれば、

 

さっさと、オウンドメディアを立ち上げ、

丁寧に育てて、

先行者となってしまえば、本当に、美味しい思いは想像以上に得られる。

 

まずは、ご相談を。

 

 

 

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August 07, 2015

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株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸