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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

マスコミの担当者は、過去のマスコミ掲載履歴を見てアプローチしてくる!

マスコミの担当者は、過去のマスコミ掲載履歴を見てアプローチしてくる!

2014年、

講演やセミナーを全国各地で、開催しまくりました。

 

その数、多い時で、毎週2回、参加人数は多い時で1000人規模。

ほぼ、3日に一度のペースで、やっていました。

 

では、どうやって集めたかのか?

たしかに、弊社では、講師の僕自身を、ブランディングして、際立たせて目立たせたことで、集客を成功させることができたと言える部分もありますが、

 

やはり、既存メディアの活用でした。

一番効果的だったのは、テレビです。

NHKのクローズアップ現代(2012年10月12日放送分)に僕自身が取り扱われた時は、

弊社のオフィシャルサイトのアクセス数が、10倍くらいになりました。

NHKだけに、会社名が一切出てないのに、僕自身が、なぜか、『SNSに疲れ果てた人たちの救世主』みたいな取り扱われ方をされたせいか、僕の名前からの検索が普段の100倍になりました。笑

 

今は、

講演も、セミナーも一時的にやっていないので、2015年3月のオフィシャルサイトの完全リニューアルのタイミングで、過去のマスコミ掲載ページはすべて消してしまいました。

だって、、、ファッション誌や、成功系雑誌、クイズ番組など、とにかく、あらゆるメディアを一切選ばれずに、来るものすべての取材や企画に乗っかっていました。

 

愛車のボンネットの上に乗って撮影したり、

札束を持っているシーンや、

ド派手なスーツをあえて着て成金チックに載ったこともあります。

 

とにかく、メディアが望む、『こんなイメージで撮りたい』は、

100%どころか、どんどん提案して、120%以上で、答えたつもりです。笑

 

雑誌や、テレビなど、ネット以外のメディアだけでも、毎月、どこかに載っていたと言えてしまうくらい、弊社レバレッジもしくは、代表の僕自身が取り扱われています。

 

雑誌やテレビに載ることの一番のメリットは、、、、

 

両親が喜ぶ。でした。笑

 

でも、

群馬出身の僕の親は、僕の活躍を、雑誌やテレビなどを通じて、本当に喜んでくれてました。

 

それを少しでも叶えてあげたくて、もっと、もっとと、やっているうちに、

メディアに載る、ある法則に辿り着いたのです。

 

 『 メディアの世界もしょせん、サラリーマン世界。

    上司の決済が取りやすい人や会社が載りやすい。 』

 

ドラマとかもそうだと思いますが、

なぜか、毎回、ドラマに出てくる俳優や女優さんって、同じですよね。

あれって、人気があるのももちろんですが、

新しい人を起用して、コケると、、、誰が責任取るの?ってなっちゃうみたいなんですよね。

でも、これって、すごくわかります。

 

人気タレントを起用して、コケても、言い訳できるけど、

新人タレントを起用して、コケると、それを判断した自分のせいになっちゃう。

 

メディア掲載も同じだ!と、ある時、確信したのです。

だから、

メディア履歴のページを、すごく丁寧に作って、ちょっとしたことでも、メディアに取り扱われたら、大々的に毎回、大げさすぎるくらい、書いてました。笑

 

でも、

メディア掲載ページって、本当に、たくさんのメディアの人達が見てました。

問合せのほとんどが、メディアページの下部にある問合せフォームからだったことを、数値で測っていたので、確信してます。

 

『日本初、』

『日本で唯一、』

『日本最大、』

『こんな人はほかにいない!』

『実績多数』

 

こういう言葉がついても、メディアは飛びついてくれます。

やはり、メディアにとっても、自社のメディアの視聴率や、発行部数、アクセス数を伸ばすのは、宿命なので、常に、コンテンツが充実するネタを探しているのです。

 

なので、

一度、僕やレバレッジを取り扱ってくれた記者さんや、ライターさんの名刺は取っておいて、なにかあるごとに、マメにそこに、情報を送っていたこともあるくらいです。

 

 

講演辞めちゃったので、

あまり派手に、メディアへのアプローチはしてませんが、

過去の履歴を探しだしてくれて、久々に、メディアに載りました。

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自己啓発系雑誌“BIG TOMORROW”です。

あまりに、、、気恥ずかしい内容だったので、コソっとお伝えします。笑

 

以前なら、

掲載されるたびに、ド派手にSNSや、仕掛けをして、次なるメディアを呼び寄せるための努力、していたのに、、、笑

 

当分、雑誌やテレビには出ないようにします。。。

今の僕は、自社や僕自身が目立つことよりも、クライアントのサービスが目立つことのほうが、よっぽど嬉しいですからね。

 

ぜひ、御社のオウンドメディアの起爆剤に、既存メディアのご活用を〜。

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May 07, 2015

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株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸