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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

新カテゴリーという、マネジメント戦略の驚きの効果とは!?

新カテゴリーという、マネジメント戦略の驚きの効果とは!?

我々は、商品をつくるのではなく、

我々は、市場ごとつくってしまう。

By 株式会社レバレッジ

 

競合が溢れている市場で戦うことは一切しない

弊社レバレッジの手がける最強の差別化戦略こそ、『新カテゴリー』戦略。

 

この記事では、

『唯一の価値を圧倒的に届ける』ことを誓った弊社レバレッジだからこそ分かる、『新カテゴリー』戦略の定義やメリット、成功事例などについてを徹底的に紹介させていただきます。

 

この記事を参考に、

『新カテゴリー戦略』に興味を持ち、

そして、この戦略であなたも圧倒的な効果を実感してください。

 

戦わずにして勝つことが出来る

『新カテゴリー戦略』の秘密、説明していきます。

 

新カテゴリー戦略とは?

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弊社では『新カテゴリー戦略』とは、

『新しい市場を創り上げていくマネジメント戦略』と定義しています。

 

新しい市場を創り上げるとは、

世の中に今まで存在しなかった市場を生み出し、

その市場でビジネスを展開していくということ。

 

今ある製品・サービスに、適した市場を”見つける”のではなく、

今ある製品・サービスに適した市場を”創り上げていく”ということです。

 

『唯一の価値を圧倒的に届ける』ことにこだわることで

新しい市場を創り上げていくことが出来るのです。

 

そして、新しい市場を創り上げることで、

製品・サービスが『唯一無二』のものとなり、

圧倒的な効果をもたらしてくれるのです。

 

新カテゴリー戦略のもたらすメリットとは!?

 

新カテゴリー戦略の最高のメリット、

それは、、

 

“ 競合が全くいない ” ということ。

 

競合がいない市場においては、常にNo.1であり、

戦わずして、圧倒的な効果を得ることが出来るのです。

 

また、競合がいない市場では、

価格や製品・サービスの基準までも決めることが出来ます。

 

競合企業の価格や、

製品のクオリティー、サービスの質などに悩むこと無く、

 

市場の基準を自社で決めていくことが出来ます。

 

 

競合が全くいない市場の効果を体感したことがありますか?

 

新カテゴリー戦略を展開していくことで、

競合が全くいない市場でビジネスを展開していくことが出来るのです。

 

そして、後発のビジネスが参入し、市場がどんどん拡大してきた時こそ、

業界No.1としての、圧倒的な効果を得ることが出来ます。

 

競合がいない間に、

圧倒的な分析と行動量で、その市場を育て、独占し、

 

後発のビジネスが参入してきたときこそ、

今まで育ててきた市場での優位性を発揮するのです。

 

あなたは、

競合があふれている市場で、ビジネスを展開していきたいですか?

競合がいない市場でビジネスを展開したくないですか?

 

広告に投資する莫大な資金力や、

それにかかる人的コストに余裕が無いベンチャー企業だからこそ、

この戦略が重要になってくるのではないかと考えています。

 

新カテゴリー戦略のデメリット

 

確かに、新カテゴリー戦略を展開していくことは凄く、凄く、難しいです。

難しいからこそ、価値があり、効果があるんですけどね。。

 

他がやらなそうなことほど、徹底的にやったほうがいいんですよ?

 

新カテゴリー戦略を展開していくにあたって難しいこと、

 

それは、、

製品・サービスの”プロモーション”です。

 

新しい市場を創り上げていくということは、

新しい顧客を見つけるか、新しい顧客を創出し、そこに打ち出していくことになります。

 

新市場だからこそ、受け入れられやすい場合もあれば、

新市場だからこそ、受け入れられにくい場合があります。

 

その際、どのようにして、

プロモーションを打ち出していくのかが凄く重要になってきます。

 

逆に言えば、プロモーションさえ上手く行けば、

新カテゴリー戦略で間違いなく成功していくことが出来るのです。

 

新カテゴリー戦略、成功のポイント

 

新カテゴリー戦略をこれから展開していこうという人に、

絶対に外す事ができない重要な3つのポイントを、事例を交えながら紹介していきたいと思います。

 

そして、各ポイントごとに質問を設けさせていただきました。

これらのポイントをしっかりと抑え、質問に回答することで、

より効果的な新カテゴリー戦略を展開していってください。

 

新カテゴリーを見つける

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製品、サービスの市場を見直すことで新カテゴリーを見つけることが出来ます。

 

そして、新カテゴリーを見つけるにあたって凄く重要になってくること、

それは、『眠っている絶対的なニーズを見つける』ということ。

 

今や大人気の『俺のフレンチ』『俺のイタリアン』では、

高級フレンチ・高級イタリアンという市場を徹底的に見直しました。

 

そこで、

『安い価格で食べたい』という眠っていたニーズを見つけ、

どのようにしてニーズに答えることができるのかを考えました。

 

そして、新カテゴリーとして、

『安い価格で高級レストランの味を楽しめる』

という新しい市場を創りあげたのです

 

今ある製品・サービスのカテゴリーをしっかりと見直し、

顧客の絶対的なニーズを知ることで、新カテゴリーを創り上げることが出来るのです。

 

『今あなたのビジネスの製品・サービスのカテゴリーは何ですか?』

『そのカテゴリーにはどんなニーズが眠っていますか?』

 

以上を考え、顧客の絶対的なニーズを知ることで、

新カテゴリーを見つけてみてください。

 

どのようにしてそれを実現していくのか?

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新カテゴリー戦略において、凄く重要になってくるこのポイントは、

見つけることが出来た新カテゴリーに対して、どのようにしてそれを実現していくのか?ということ。

 

『俺のフレンチ』『俺のイタリアン』では、高級フレンチ、高級イタリアンの“立ち食い”というスタイルを確立させました。

 

高級フレンチや高級イタリアンの立ち食いというスタイルは、

日本人の文化的な特性上、受け入れられないだろうと言われることもあったそうですが、今では大流行となり、連日行列になっています。

 

誰もやっていないことはインパクトがあり、

話題性がある為、驚くべきスピードで拡散していきます。

『俺のシリーズ』は瞬く間に日本中に知れ渡りました。

まさに、大成功だったといえるでしょう。

 

誰かがやっていることでは、

唯一の価値ではなく、既に競合がいることになってしまします。

 

『俺のシリーズ』 では誰もやっていないことをやったからこそ、大流行したのではないでしょうか?

 

私達が狙うのは、

『誰もやっていないことを圧倒的にやる』 ということです。

 

誰もやっていないことをやるからこそ、

そのカテゴリーでNo.1になり、圧倒的な効果を得ることが出来るのです。

 

『見つけることが出来た、新カテゴリーを、どのようにして実現していきますか?』

『それは誰もやっていないことですか?』

 

以上を考え、答えることで、

見つけ出した新カテゴリーを実現することができます!

 

ニーズにしっかりと答える

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新カテゴリー戦略において、1番重要なポイントこそが、『ニーズにしっかりと答える』ということです。

 

新カテゴリーは、

今あるカテゴリー内の顧客のニーズを知ることが出来なければ、発見することができません。

 

また、見つけることが出来た新カテゴリーを、どのようにして実現していくかについても、 ニーズを捉えていることが重要になります。

 

『俺のフレンチ』『俺のイタリアン』は、

『安い価格で高級フレンチ・イタリアンを食べたい』という顧客のニーズに徹底的に向き合ったのでしょう。

 

そして、それを実現するために出てきたのが“立ち食い”というスタイル。

 

しっかりとニーズを捉え、的確に答えていくことで

新カテゴリー戦略を成功へと導くことが出来るのです。

 

『しっかりと、顧客のニーズを”捉える”ことができていますか?』

『しっかりと、顧客のニーズに”答える”ことができていますか?』

 

以上を常に意識することが出来れば、間違った結果にはならないはずです。

 

弊社での成功事例で新カテゴリー戦略を説明します

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次は、弊社での成功事例を交えながら、

新カテゴリー戦略について、説明していきたいと思います。

 

弊社では、テレビや雑誌などのたくさんのメディアから注目を浴びている、

ジェラート屋(Brigela)さんのコンサルティングをさせていただきました。

 

このBrigelaさんの新カテゴリーを先ほど紹介した、

3つのポイントの質問に回答しながら一緒に考えてみましょう。

 

新カテゴリーを見つける

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まずは、新カテゴリーを見つけることに専念しました。

 

先ほど紹介した3つのポイントうちの1つ目のポイントで紹介しましたが、 

 

 

製品、サービスの市場を見直すことで新カテゴリーを見つけることが出来ます。

そして、新カテゴリーを見つけるにあたって凄く重要になってくること、

それは、『眠っている絶対的なニーズを見つける』ということ。

ジェラートという市場を見直し、眠っているニーズをとにかく考えました。

 

では、1つ目の質問に答えていきたいと思います。

『今あなたのビジネスの製品・サービスのカテゴリーは何ですか?』

商品サービスのカテゴリーは普通、冷たいスイーツと決めることが出来ます。

しかし、このカテゴリーで戦っていては、

競合ばかりで、唯一の価値にはなりません。

 

大切なのは、新カテゴリーを見つけ出すことなのです。

では、次の質問に移りたいと思います。

 

『そのカテゴリーにはどんなニーズが眠っていますか?』

“スイーツをお腹いっぱい食べたい”というニーズを発見することができました。

この”スイーツをお腹いっぱい食べたい”というニーズに

徹底的にフォーカスしていくことを決めたのです。

 

こうして、Brigelaの新カテゴリーが決まりました。

 

どのようにしてそれを実現していくのか?

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新カテゴリーに決めた、

“スイーツをお腹いっぱい食べたい”というニーズに対し、どのようにして実現していくかについてですが、

 

ジェラートは、アイスで、ジェラート自体で実現させることは凄く難しいです。

 

ここで重要となってくること、それは、

『誰もやっていないことを圧倒的にやる』 ということです。

 

誰もやっていないことをやるからこそ、

そのカテゴリーでNo.1になり、圧倒的な効果を得ることが出来るのです。

誰もやっていないことで、

“スイーツをお腹いっぱい食べたい”というニーズを満たせることを考えました。

 

では、2つ目の質問に答えていきたいと思います。

『見つけることが出来た、新カテゴリーを、どのようにして実現していきますか?』

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“スイーツをお腹いっぱい食べたい”という新カテゴリーに対し、

ブリオッシュと呼ばれる”パンでジェラートを挟んで食べる”ことに決めました。

 

『それは誰もやっていないことですか?』

ブリオッシュコンジェラートという商品で、

イタリアで日常的に食べられているスイーツですが、日本にはないものなのです。

 

ニーズにしっかりと答える

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最後に重要なのが、

このニーズをしっかりと捉え、答えるということ。

 

早速ですが、質問に答えていきたいと思います。

 

『しっかりと、顧客のニーズを”捉える”ことができていますか?』

『しっかりと、顧客のニーズに”答える”ことができていますか?』

Brigelaでは、“スイーツをお腹いっぱい食べたい”というニーズを捉え、

それをブリオッシュに挟んで食べるということで叶えることで、新カテゴリーを実現させました。

 

これは、間違いなく、常に意識していたからこそ考えることが出来たのだと思います。

 

こうして日本初上陸となった、ブリオッシュコンジェラートは、

大人気となり、オープン前から取材が殺到するまでになりました。

今でも行列を作り、新カテゴリーの凄まじい効果を、とにかく実感しています。

 

 新カテゴリー戦略、初めてみませんか?

 

新カテゴリー戦略についていかがでしたでしょうか?

今回は、事例を参考に説明させていただきましたが、

色々な発見があったことと思います。

 

是非、今行っているビジネスや、今後展開していくビジネスに、

新カテゴリー戦略を導入してみてはいかがでしょうか?

 

今回紹介したポイントをしっかりと抑えることが出来ていれば、

成功していくことができると思います。

 

弊社でも、新カテゴリーについての相談はいつでも大歓迎ですので、

興味のある方や、悩んでいるときは気軽にご相談くださいね。

 

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July 02, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 森井 寿生 森井 寿生