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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

Facebookがオウンドメディアになった!弊社の成功事例で説明しましょう

Facebookがオウンドメディアになった!弊社の成功事例で説明しましょう

最近、大手を始め、中小企業でも導入が始められているオウンドメディア。

しかし、オウンドメディアを導入する為には、莫大な人的コスト更新時間が必要です。

 

『 オウンドメディア、自社にも取り入れたいけど、取り入れることが出来ない。。 』

 

そんな人にオススメなのが、

Facebookをオウンドメディアとして運用していくこと。

 

え??

オウンドメディアって、自社で管理するメディアだから、Facebookや、アメブロなど、他社が管理しているSNSも、オウンドメディアって言うの??

って、いう疑問が生じることでしょう。

 

これは、見解の違いですが、

弊社では、オウンドメディアの定義を、『メディアを自社で持つ』としているので、それが、他社で管理しているスペースであろうと、レンタルであろうと、メディアになれば、それは、オウンドメディアと考えてます。

 

Facebookはオウンドメディアになる理由とは? 

 

Facebookは無料で始められ、

使い方によって凄まじい効果を発揮するメディアなのです。

 

しかし、ほとんどのFacebookページを見ていると、単なる告知や、イベント情報、自社製品のスペックばかり載せているFacebookページばかり見受けられます。

 

『ユーザーを育てて、ファンにする場所』と、Facebookページを定義してみてください。たくさんのやれること、あるはずです。

 

今回は、Facebookページをオウンドメディアとして運営していく為に重要な要素や、

ポイント、オウンドメディア化させることで得られるメリットについて、説明していきたいと思います。

 

オウンドメディアについて分からない人は、

まず、こちらの記事を読んでみてください ↓

 

これって、Facebookでも出来ますよね?

 

Facebookを使うことで、

Facebook(アーンドメディア)の「情報を拡散させる事が出来るメディア」としての効果を追加する事ができるのです!

 

Facebookページを『ユーザーを育てて、ファンにする場所=メディア』と捉えると、

「信頼関係を築き、情報を拡散させることが出来るメディア」として活用していくことができるです。

 

だからこそ、Facebookページをメディアとして活用していくことは

コスト面、機能面で考えてみても凄く良いと思いませんか?

 

Facebookページのオウンドメディア化に成功しました!

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弊社では、

ソーシャルメディアの運営代行をサービスの一環として行っているのですが、

その中の1つとして、Facebookの運営代行も行っています。

 

 

もちろん、弊社では、Facebookページを単なる情報の告知やイベント情報を伝える場所ではなく、

 

『ユーザーを育てて、ファンにする場所』として、活用してます。

 

最近の弊社の成功事例として、ジェラート屋のFacebookページがあります。

 

Brigelaというジェラート屋さんプロモーションの一つとして、

Facebookページの運用管理もやってます。

 

Brigela Facebookページ

 

オウンドメディア化することで、なんと、、、

 

オープン前から取材の依頼が殺到し、

オープン当日にはすでにFacebookページで1,000人のファンの獲得に成功。

オープンからたった2週間でジェラート業界No.1(2,500いいね!)のページにまで育ちました。

今でも、毎週200人ペースでいいね!の数は伸びてます。

 

ポイントは、、、

有料広告は、一切、やってません。

 

ブリジェラさんのFacebookページの成功は、

間違いなく、、、

 

 1.明確な目的『なぜ、Facebookページを運用するのか?』

 2.明確なゴール『いつまでに、どのくらい?の数値化』

 3.明確なテーマ 

 

とくに、大事なのが、3.のテーマを明確化したことです。

見ていただくとわかってもらえるかと思いますが、ほとんど、、、

ブリジェラ自体の宣伝はしてません。そんなの、行ったこともないユーザーからしたらどうでもいいんですよね。

なので、今回は、テーマを、『清澄白河ガイド』としました。これによって、ブリジェラのファンづくりではなく、清澄白河のファンづくりをゴールにして、清澄白河の魅力を、メディア化して届けたのです。

 

オウンドメディア化することで得ることが出来た、○○とは!?

 

Facebookページをオウンドメディア化することで、

様々な機能(メリット)を持つことが出来ました。

 

ただ普通にFacebookページの運営を行っていては、

下記のような機能を持つことは決して出来なかったと思っています。

 

集客媒体としての機能

Facebook上に企業や、商品、サービスの存在を載せることによって、

集客を行っていく事ができるのは、誰もが知っていることだと思います。

しかし、これをオウンドメディア化することによって、その効果を爆発的に高めることが出来ました。

 

宣伝広告としての機能

自社で行っている、イベントやプロモーション、新商品などの、

自社の情報を宣伝することが出来る機能のことです。

 

それも、その企業やサービスに関心のある人に向けて行うことが出来る為、

凄く、凄く効果的なものになります!

この機能を使うことで、集客率や購買率をぐ~んと、上げることができます。

 

情報配信機能

この機能こそ、オウンドメディアとして運用していく為に、最も重要な機能になります。

ただただ、自社の情報だけを宣伝していては、

ユーザーは飽きてしまい、離れていってしまいます。

 

この機能は、

自社商品、サービスに関係しているあらゆる情報を、発信していくということ。

そして、この情報が、ターゲットとしているユーザーの求めている情報であれば、

拡散することが出来るため、多くのファンを増やすことに成功します。

Facebookのオウンドメディア化に最も重要な機能です。

 

ユーザーとの関係構築する為の機能

オウンドメディアは

「企業とユーザーの間で信頼関係を築くことができるメディア」と言われていますが、

ユーザーからのメッセージ、コメントなどのアクションに、

しっかりと対応することで、この機能を持つことができます。

 

しっかりとした関係を構築することができたら、

ユーザーから様々な意見を頂くことが出来ます。それも、報酬など無しに。

 

問題点、改善点を発見することが出来る機能

Facebookを運営していると、日々様々な意見が送られてきます。

それも凄くタイムリーな意見が多いように感じます。

 

こうした意見は、

商品やサービスを向上させる為に非常に大切になってきます。

面倒くさがること無く、しっかりと耳を傾け、対応することが出来れば、根強いファンになってくれます。

 

Facebookページをオウンドメディアにする為に必要なこと

 

では、どのようにして、

Facebookページをオウンドメディアにしていくのかを説明していきます。

 

Facebookページをオウンドメディアにしていく為には、

下記の3つの要素が重要となってきます。

 

1、どんなユーザーに向けて配信していくかを決める

ターゲットを決めるということです。

このターゲットが明確であればあるほど、

ユーザーの求めている情報が分かり、ユーザーを満足させる配信を行っていくことが出来ます。

 

例えば、今回の『Brigela』さんの場合、

清澄白河というターゲットを決めるだけで、清澄白河周辺の情報を発信していくことが、ターゲットを満足させる投稿になるということが分かります。

 

このようにしてターゲットを定め、

ユーザーの求めている情報をを考えていきます。

 

2、自社サービスに関係する情報をコンテンツ化していく

先ほど『情報配信としての機能』でも説明しましたが、

自社のサービスや商品についての情報ばかりを配信していると、ユーザーは間違いなく飽きてしまうでしょう。

ユーザーが飽きない為にも、様々な情報を配信していきます。

 

どんな情報を配信していくかについては、

先ほど紹介した『ターゲットを定め、ユーザーの求めている情報を考えてく』他に、

自社のサービスや商品に関係する情報をコンテンツ化して配信していく方法があります。

 

例えば、今回の『Brigela』さんの場合、

ジェラートやスイーツといった切り口から、それをコンテンツとして配信したり、

店舗のある清澄白河という切り口から、それをコンテンツとして配信していくことも出来ます。

 

3、伝えたい情報をユーザーの読みたくなるような内容として配信していく

これが凄く重要です。

いくらターゲットが明確で、コンテンツが魅力的でも、

ユーザーの読みたくなるような内容でなければ、全く意味がありません。

 

常にユーザーの視点に立ち、ユーザーの役に立つ内容として配信していくことが凄く大切なんです。

 

Facebookページをオウンドメディア化させていく為には、以上の3つの要素が重要になってきます。

しかし、大切なのはユーザーが読みたくなるような内容にすること。

 

どのようなコンテンツが、どのような書き方が、

ユーザーの読みたくなるような内容になるのか知りたいですか?

 

情報発信に大切な3つのポイント、特別に、教えさせてください!

 

今回、僕が凄く大切にしている、

常に意識する3つのポイントについて、

特別に、教えさせていただきます。

 

1、固有名詞を入れた超、流行ネタ

流行ネタは間違いなく、リーチ数(配信を見た人数)が多いです。

その為、自社サービスに関係する、超流行しているネタを見つけることが出来たら、

どんどん配信していっています。

そして、この超流行ネタは固有名詞を入れると尚効果的になります。

 

テレビや雑誌などで取り上げられているような、超、流行ネタ、

見つけたのなら是非、配信してみてください。

 

2、イントロでワクワクさせる

Facebookの記事の配信って、ここが凄く大切なんですよ。

イントロ(始めの部分)が、つまらない=ワクワクしないと、間違いなく、リーチ数は少なくなってしまいます。

 

イントロでいかにワクワクさせるか、

続きを見たくなるような書き方で配信してみてください。

 

では、どのようにしてワクワクさせるかについてですが、

これは、自分がワクワクした記事の書き方を、参考にするようにしています。

 

3、行動促進を意識した配信

最後に紹介するのは、コメントやシェアなどの、ユーザーの行動を促進した配信です。

Facebookという「情報を拡散させる事が出来るメディア」としての特徴を活かすためにも、行動促進を意識した配信はとても重要になってきます。

これを意識して配信した記事には、コメントをいつもの10倍頂くことが出来ました。

 

では、どのようにして行動促進をするかについてですが、

これは、ユーザーに対してさり気なく『質問』をするだけでも効果を得ることが出来ます。

ユーザーとの関係構築がしっかりと行えていれば、より多くのコメントやシェアをしてくれることでしょう。

 

インサイトを使った徹底分析

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ユーザーが読みたくなる為に大切な3つのポイントを、説明させて頂きましたが、

実際にこれだけでは、まだ不十分です。

 

Facebookページには、

インサイトと呼ばれる解析ツールが設置されています。

このインサイトを駆使して、様々な情報を見ることが出来るのです。

 

そして、この情報を駆使することで、効果的な配信を行うことが可能になります。

では、どんな情報を見ているのか、紹介したいと思います。

 

ユーザー情報を確認出来る

『インサイト』→『利用者』という順番で確認することが出来ます。

 

こちらでは、ユーザーの国別、都道府県別、地域別の人数や、ユーザーの年齢、性別を知ることが出来ます。

自分が設定したターゲットに対して、

実際にどんなユーザーが使用しているのかが分かります。

 

また、ユーザーの情報が分かることで、

それに合った配信を行っていくことができるので非常に効果的です。

 

いつ配信すべきかが分かる

『インサイト』→『投稿』という順番で確認することが出来ます。

 

インサイトでは、

ファンのオンラインになっている時間帯を曜日別や、平均を知ることが出来ます。

ファンがオンラインになっている時間を狙うことによって、記事のリーチ数が上げることが出来ます。

 

どの時間がオンラインになっているユーザーが1番多いのか。

これを調べて、投稿してみてください。

 

※しかし、多くの人がオンラインになっているということは、

それだけ多くの記事が更新されるということになります。

他の記事に埋もれないように注意してください。

 

どの記事が良くて、どの記事が悪かったのかが分かる

『インサイト』→『投稿』という順番で確認することが出来ます。

 

記事のリーチ数や、いいね数、コメント数などを一覧にして見ることが出来ます。

ここでは、時間、内容、タイプ(写真or動画orリンク)なども確認することができるので、

ユーザーの反応が良かった記事や、悪かった記事を分析していくことで、今後の配信に役立てていくことが出来ます。

 

どのような記事がベストなのか、どのような記事を投稿してはいけないのか、是非調べてみてください。

 

インサイトの分析で特に重要なポイントは以上になります。

 

ただ記事を投稿するだけでなく、

インサイトを使い、しっかりと分析を行っていくことで、

より効果的なコンテンツの配信が可能になるのです。

 

トライ&エラーの繰り返しを凄く大切にしていますが、

これを繰り返し行うことで、Facebookページの様々なノウハウが蓄積していきます。

 

今の時代、オウンドメディア化させることが本当に重要!?

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今までメディアの中心であった

TV、新聞、雑誌などのマスメディアの力は、衰退する一方となってきました。

 

その理由として、マスメディアは多くの人に情報を配信することが可能でしたが、

その情報があまりにも一方的過ぎて、その効果が薄れてきているとされています。

 

流行が激しく移り変わっていく今の時代には、

限界があるとまで言われているのが現状です。

 

そこで、大手が積極的に導入を始め、注目を浴びているのはオウンドメディアです。

 

オウンドメディアをい、ユーザーの求めている情報を伝えることで、

企業とユーザーとの良好な関係を構築していくことができます。

 

オウンドメディアを最初から作るとなると、

莫大なコストがかかり、効果を得るまでに相当な時間を要します。

 

しかし、Facebookでは、

無料で作る事ができ、既に2,400万人を超えるユーザー(2014年11月調査)に

対してアプローチをすることが出来るため、短時間で効果を得る事ができます。

 

あなたのFacebookページ、今日からオウンドメディアにしませんか?

 

Facebookページをオウンドメディアとして活用していく紹介、いかがでしたでしょうか?

 

今多くの注目を浴びているオウンドメディア、

そんなオウンドメディアを手軽に始められるのは、間違いなくFacebookだと確信しました。

 

お金や人員に余裕があるのであれば、

新しくメディアを作成することのほうが、良いのかもしれません。

 

しかし、そんな企業ばかりでは無いと思います。

コスト面、機能面で考えてみても、充分にFacebookをオウンドメディアとして活用することは効果的だと思います。

 

そして、その素晴らしさが分かっているからこそ、是非導入していただきたいです。

 

これからは『自社でメディアを持つ時代』になっていきます、

今から、Facebookページをオウンドメディア化させてみては、いかがでしょうか?

 

何か分からないことがありましたら、お気軽に聞いてくださいね。

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June 11, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 森井 寿生 森井 寿生