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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

ほとんどの会社は、サービスの開始前に“考える”という開発コストをあまりに軽視している。  by 糸井重里

ほとんどの会社は、サービスの開始前に“考える”という開発コストをあまりに軽視している。  by 糸井重里

ほとんどの会社は、サービスの開発において

“考える”ということをしていない。

考えるという、開発コストを軽視している。

  By 糸井重里(日本を代表するコピーライター)

 

行動が、すべて。

情熱があれば、なんとかなる。

気合い、根性、歯を食いしばれ。

 

以前は、それでよかったかもしれない。

しかし、

今は、あらゆる商品が細分化され、消費者のワガママをある程度満たすようなホスピタリティも加わり、

 

ラーメン屋であれば、どのラーメン屋に入っても、ある程度は美味い。

以前ほど、感動レベルの不味いラーメン屋に出会うことは、逆に珍しいほど。

 

僕は、

クチコミとか一切見ないで、適当に入ったラーメン屋のラーメンの味が美味いと感じるたびに、ビジネスの難しさを感じる。

 

『今や、ラーメンは美味くて当たり前。』

 

では、どうやって、差別化していくんだ?

 

ただ、美味いだけで、勝てる時代じゃない。

ただ、目立つだけで、選ばれる時代じゃない。

ただ、ほかにないだけで、探してもらえる時代じゃない。

 

どんどん、

ビジネスって、難しくなってきていると、僕は、本当に思う。

 

では、ビジネスは、新しく生まれないのか?

 

そうではない。

確実に、日々、新しいビジネスが産まれている。

しかし、その影で、

確実に、日々、立ち上がったばかりのビジネスが消えている。

 

起業した会社の生存率も、10年でたった3%。

残りの、97%は消えてしまうのだ。

 

では、起業しないほうがいいのか?

 

そうじゃないと思う。

 

消えてしまうのは・・・

消滅してしまうのは・・・

 

ただ、

“考え抜かず”に、始めてしまうから、問題じゃないだろうか。

 

どれだけ、考えぬいたか?

どれだけ、スタート前に戦略を追求したか?

これが、

モノが溢れ、高いサービスに慣れてしまい、他社との差別化が難しい、

今の時代、大事じゃないだろうか。

 

ほとんどの会社は、サービスの開発において

“考える”ということをしていない。 

考えるという、開発コストを軽視している。

  By 糸井重里(日本を代表するコピーライター)

 

本当に、

この言葉は、核心をつく言葉だと、僕も思う。

 

弊社に依頼をする会社のほとんどが、

 

『このサービスのWEBメディアを作ってくれ。』と。

 

でも、よく聞くと、そのサービス自体、なんとなく、構築したもの。

ちょっとつっこんでヒアリングするだけで、答えられないことばかり。

 

逆に言えば、

そのために、僕らがいると思って欲しい。

 

僕らは、スタートした後に必要な存在と認識してもらうよりも、

僕らのことを、スタートする前だからこそ、必要と思ってもらったほうが、

僕らは、本当の存在価値を、提供できる自信がある。

 

サービスをスタートさせる前の

緻密な戦略、そこから、提案したいです。

 

御社にとっての諸葛孔明に、僕らはなりたい。

三国志、天才軍師と言われた、諸葛孔明に。

 

戦略から提案し、それをWEBメディアに。そのために僕らは存在している。

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April 27, 2015

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株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸