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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

オウンドメディアの成功事例、実際に自社で構築したからわかった10の事実

オウンドメディアの成功事例、実際に自社で構築したからわかった10の事実

弊社はコンサルティング会社ではありません。

収益の柱は、自社WEBサイト。

次が、パートナーとのレベニューシェア事業。

 

そして、外部コンサル事業。

外部コンサルは月に2本以下と決めてますし、全体の収益から言えば、10%くらいです。

 

なので、

知識や、ノウハウ中心のアドバイスだけの机上の空論的な

アドバイスは一切やっていない自負があります。

 

自社サイトで、多大な実験を繰り返し、

パートナーサイトで、経験値を蓄積したことのみを

コンサル業務に落とし込み、戦略的に提供する。

 

すべては、結果。

結果こそが、すべて。

 

自社でメディアを持つことが、

単なるWEBサイトを立ち上げて、なんとなく、What’s Newを更新し

単なる自社商品の紹介コンテンツを立ち上げて、無駄に有料広告をかけて

単なるオリジナルネットショップを立ち上げて、宣伝するよりも

どれだけ、効果があるか・・・

 

実際に、

成功事例の1つとして、弊社の持っている自社サイトでお伝えさせてください。

 

今回ご紹介したい、自社メディアサイトは、

ストレッチナビという、ストレッチ専門店に特化した、ストレッチに関するポータルサイト=玄関サイトです。

 

2014年に立ち上げたばかりなので、今日(2015/06/06)の時点で、まだ、リリースしてから1年たってませんが、この1つのドメインから、すでに月商200万円は生まれてます。

弊社の自社メディアの成功事例として、まさしく、早期段階ですでに、うまくいった最高のケースでもあります。

 

ポータルサイト=広告収入?と、思われがちですが、これは、メディアサイトを持った方なら、わかっていただけると思いますが、とにかく、『副産物』的な収入がどんどん増えていくのです。

 

とくに、ストレッチナビのような、業界で唯一のまとめサイトであり、ストレッチ専門店に特化した情報サイトは、小さいサイトも含めて、1つもないような場合、本当に、たくさんの依頼や相談をいただけるのです。

 

以下に、ストレレッチナビにおける、自社で運営したからこそ産まれたメリットを10個並べてみました。

 

1. 構築後、たった3ヶ月でGoogle3位に。

最初から狙っていたのが、『ストレッチ専門店』というGoogleキーワードです。

 

おそらく、このストレッチ専門店というキーワードを狙っているのは、

その当時も今も、実際の店舗のみで、

その店舗の情報を整理して、詳しく紹介し、比較したり、そもそもストレッチ専門店というジャンルとはどんなものか?ということを、丁寧に語れば、すぐにGoogleはそれを評価してくれるとは思ってました。

 

しかし、ただ、ストレッチ専門店の情報を並べただけではなく、

公認ストレッチ専門店認定バナー”という制度を設けて、マッサージ店と勘違いされてしまいがちのストレッチ業界に対して、どんな特徴を持った店こそが、ストレッチ専門店という業界で初めて、定義付けをしました。

 

これができる立場になれたのも、ストレッチ専門店という業界において、誰よりも早く、専門メディアを立ち上げたという希少価値を業界が認めてくれたからだと思ってます。

 

バナーは、思ったよりもすぐに集まり、ほんの2ヶ月で50店舗以上が参加いただきました。

要するに、50店舗のWEBサイトのトップページに、ストレッチナビのリンクが貼られたのです。

 

これが優良な被リンクとなり、リリース後、すぐに『ストレッチ専門店』Googleキーワードで1ページ以内に掲載され、3ヶ月もかからず、キーワード3位になりました。

 

もし、単独でストレッチ専門店を立ち上げて、単独のサイトでやろうとしたら、こうはならなかったでしょう。これが、メディアのPowerなのです。

 

単に、ページボリュームを増やせられるんじゃなく、

単に、コラムが更新しやすいから、強いんじゃなく、

『優位にたって運営できる』立場で運営できるから、被リンクを増やしたり、アクセスを増やしたりできるのです。

 

2. 営業がかなりやりやすくなった

まず、何を持って営業と言うかはわかりませんが、こっちから、営業をしている感覚はほぼないです。

このストレッチナビを任せている弊社のスタッフも、メルマガの配信先メールアドレスだけは増やさせていますが、特に、営業で店舗まわりなどをしたことは一度もないです。

 

リリース直後は、知ってもらう努力はしましたが、今は、連絡を入れても、「よく、見てます!」と、先方のお店の方から言ってもらえるので、非常に提案がしやすいです。

 

これこそが、まさに、メディアのPowerと言えるんじゃないでしょうか。

 

3. 向こうから載せてほしいと殺到

よく、ポータルサイトの立ち上げ直後は、広告掲載の箇所が埋まらず見映えが悪いという理由で無料などで掲載をする場合もありますが、ストレッチナビは、広告を無料で掲載は一切しませんでした。

その代わり、『半年契約』をさせていただき、完全先着順に開放したところ、掲載予約を多数いただき、まだ、アクセス数も少ない頃から、未来への期待を感じてもらった店舗から、契約を多数いただきました。

 

今でも、ほぼ、営業はしてません。

というか、弊社では、ストレッチナビのバナー広告掲載は、あくまでも、ストレッチ専門店へのコンサルのコンテンツのひとつとして位置づけているだけなので、バナー掲載だけの契約はほぼないです。

 

これら、営業も必要なく、お願いもすることなく、

優位にサービスを提供できるのも、メディアのPowerと言わるんじゃないでしょうか。

 

営業や、DM配信や、宣伝などにかかるすべての時間を、クライアントに投下したほうが、結果、クライアントの売上を増やす確率があがっていくでしょう。弊社は、最高の収益とは、『クライアントを儲けさせること』と考えております。

 

4. 業界のこと、詳しくなりコンサルできるレベルに

ストレッチナビを立ち上げて、一番の進化が、ストレッチ専門店の経営がむちゃくちゃ詳しくなったということです。

 

月間集客数、客単価、1ベット当たりの収益率、チラシの反応率、WEBの反応率、、、 

これらの情報がどんどん集まってくるのです。

 

まさに、ちょっとしたビッグデータ並で、1店舗の情報はどの店舗も持っていると思いますが、複数店舗のここまでの情報を持っているのは、業界に間違いなく、弊社だけとなっているのです。

 

これが、ストレッチ専門店のコンサル業務にも生かされてます。

 

まさしく、業界で唯一のメディアになったお陰のPowerと言えるんじゃないでしょうか。

 

5. あらゆるコラボができた

業界において、Powerと優位性を持ってくるとたくさんの方から、お声をかけていただきます。一番多いのが、『一緒にやりたい』という提案です。

 

その結果、ストレッチナビと組む企画が、多数立ち上がり、そこからの収益も増えてます。

まさか、立ち上げ当初は、想像もしなかった派生ビジネスでの収益ばかりです。 

 

求人、動画チャンネル、店舗不動産、マニュアル作り、 

これら、まさしく、メディア化した結果、もたらされた副産物的なPowerと言えるんじゃないでしょうか。

 

6. WEBサイト構築の依頼が頻繁に来る

やはり、弊社はWEBマーケティング会社なので、ここからの収益性が一番大きいです。

 

よって、このゴール設定は、早い段階から想定してましたが、ここまで、たくさんのストレッチ専門店から声をかけてもらえるようになるとは、想像はしてませんでした。

 

多いのが、『特徴をもった、他店にはない専門店にして欲しい』という依頼です。

 

最近、ほぼ毎週のように、新規ストレッチ専門店が立ち上がっていて、ストレッチ専門店バブル?と言えるくらい、全国的に、ストレッチ専門店が増えてます。

 

もちろん、全国2万店舗以上のマッサージ店と比較したら、まだまだ、業界自体、小さなニッチ産業ですが、競争は熾烈化してきてます。

 

そんなとき、真っ先に、マーケティングの相談や、集客の相談をいただける立場に要られることは、有り難いことです。

 

まさしく、サイト制作会社がメディアを持ったことによってPowerを得たという成功事例そのものなんじゃないでしょうか。

 

7. ストレッチ専門学校ナビという派生メディアの構築

1つのメディアを産むと、そこから沢山の派生ビジネスが産まれますが、今回は、メディアまで産まれてしまいました。

ストレッチ専門学校ナビ”というメディアです。

 

ドメインは、ストレッチナビと同一サーバ内に、わざと置いてます。理由は、そこまでの市場が大きくないことと、ストレッチ専門学校ナビが育つことを、ストレッチナビに連動させたかったからです。

 

ストレッチ専門店も、結局、より儲けようとしたら、資格ビジネスに行こうとするのです。その相談がたくさんあったからこそ、産まれた二次的なメディアと言えます。

 

もちろん、このメディアも業界初でありますし、日本で唯一の存在です。

弊社は、基本的に、他社が先にやっていたり、新しくないことは一切やらないと決めてます。

 

なので、クライアントから、競合がひしめく業界で、

競合と同じようなメディアを作りたいと言われた場合は、すべてお断りしてます。

 

どんなに多大なお金をもらっても、そのメディアが継続し続けたほうが、結果、多大なお金になると、僕らは信じているからです。

 

まさしく、メディアとは、副産物をたくさん産む可能性があると言えるんじゃないでしょうか。

 

8. コラムを書かせて欲しいという専門家からの問合せ

メディアを育てようとしたら、確実に、更新型で運営をしないと育ちませんし、アクセスを増やせられません。更新型と言うと、本業とは別に、運営スタッフを専門で置くことは難しいと言われてしまいます。

 

では、ストレッチナビは、どれほど更新しているか?というと、ほぼ毎日、更新されてます。

しかし、弊社スタッフがやる業務は、文章化されたコラムを、チェックしてサーバにアップする行為のみです。

 

コラム自体は、提携のライターさんたちが書いてくれます。

 

では、どれだけ、ライターさんたちに執筆費用をお支払いしているかというと、、、ゼロ円です。

 

一切、お金で文章を買ってません。僕は、お金で買う文章は、書くプロが書いた文章かも知れませんが、その業界のプロじゃない以上、素人の文章になってしまい、価値が薄いのです。

 

僕らは、ストレッチ専門店のスタッフさんや、ストレッチに関係する専門家のみに、コラムを依頼してます。

 

では、なぜ、ゼロ円で書いてもらえるかというと、、、それは、ストレッチナビにコラムを書くことがその人のメリットになるようにしているからです。現に、毎月のように、コラムニストは増えてます。

 

なぜ、そんなことが可能かというと、これは、我々が、コラムを書いてくださる方に、多大なメリットを渡しているのです。

 

『ストレッチナビの専任コラムニスト』であること。

『ストレッチナビからの直接アクセス』もそうです。

 

これらも、メディアというPowerをもった立場にいるから得られるメリットかと思います。

だからこそ、もっとこのPowerを増やして、もっと協力いただける方すべてに協力いただいた以上のメリットとアクセスを還元したいです。

 

9. ポータルサイトは広告収益モデルだけじゃなかった!

実際に、自分たちで立ち上げたからこそ、わかったこととして、一番、驚いたのが、当初考えていた有料広告や広告掲載からの収益以上に、派生するほかのビジネスからの収益のほうが多いということです。

 

しかし、一番の資産は、『業界において唯一で、最大のメディア』であるという資産です。この資産こそが、未来に、さらに派生ビジネスや、可能性を産むと信じてます。

 

そろそろ、メディアを持つ究極のPowerの存在に気づいていただけたんじゃないでしょうか?

 

10.オウンドメディアを持つことは最強であるという気づき

最後に、僕らが実際にポータルサイトやメディアコンテンツを自社で構築し、運用したからこそ、気づいた事こそ、『メディアはPower』であるということ。

 

営業も苦手、売り込みなどはしたくない・・・

もともと、キーエンスという会社で営業マンとして新卒で入社してからずっと営業で全く成績を上げられず、ドロップアウトして立ち上げた会社において、社長である僕が営業ができず、営業をしないのに、社員に営業を強いることもできないですし、何よりも、営業を教えることはできなかったのです。

 

でも、その結果、WEBに出会い、

でも、その結果、メディアのPowerに気づき、今があります。

 

僕たちは、

単なるオウンドメディアのコンサルタント企業ではないです。僕らのオウンドメディアの戦略やノウハウに、机上の空論は一切無いです。

 

ストレッチナビを含めた自社サイト、パートナーとの協業ビジネスでのすべての経験とノウハウの蓄積があるからこそ、提案できる戦略のみ、提供しております。

 
営業が苦手だったから、行き着いた、メディアという戦略。
だから、メディアに賭けた。ここしかなかったので。
 
今、オウンドメディアというキーワードがひとり歩きし始め、たくさんのマーケティングに活用されたせいか、たくさんの方々が耳にするようになり、弊社など、企画や製作会社へのオウンドメディアの依頼が増えてきてます。
 
もし、
今回の弊社の成功事例のようなメディアを自社で持ちたいと思っていただけたのであれば、ぜひ、相談ください。
 
実は、
あまりに、緻密すぎて、ココには書けない戦略やスキルもまだまだたくさんあります。別に隠したいわけじゃなく、もっとたくさんの会社にメディアを活用して欲しいと心から思ってます。
 
すべての企業に、メディアを。
 
無理やり売り込む営業なんて、誰も好きじゃないです。
 
ならば、それに変わる価値を提供しよう。
それが、弊社にとっては、メディア戦略なのです。
 
オウンドメディアを、すべての会社に。
 
 
 
 オウンドメディア創造集団
 株式会社レバレッジ 代表 只石昌幸
 
 
 

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June 06, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸