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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

「どんな企業も自社メディアを持てばいいのに!」この理由を弊社の成功事例から説明します

「どんな企業も自社メディアを持てばいいのに!」この理由を弊社の成功事例から説明します

株式会社レバレッジを僕が登記する前の2年間近くは、

たった1人で仕事をしてました。

 

起業して、まずは、WEB制作をやりました。

せっせこ、せっせこ、毎日、お客様のWEBを作ってました。

この時は、とにかく、、、

WEB=情報を載せる場所

なので、制作の依頼が入ったら、

 

トップページ|サービス紹介ページ|ビジョン|アクセス|問合せ

 

的な、まるでテンプレート集をそのまま使ったようなWEBサイトばかり作ってました。

しかし、当時でも大事にしていたのは、

 

 ・ 代表者の想い

 ・ ビジョン

 

この2つでした。どんなにちっちゃな飲食店でも、要望が特になくても、この2つは僕から頼み込んで、載せてもらいました。それが、良かったのかどうか、わかりませんが、当時から、僕は、

『ここにしかない価値』を、WEB上に表現したかったのかもしれません。

 

新規のWEB制作は、ほぼ、紹介でした。

誰かのWEBを作って、それを活用した結果、うまくいったら、その誰かがまた違う誰かを紹介してくれる。紹介で出会ったから、値段交渉もすることなく、優位に商談もできて、すごく効率的だったけど、常に、僕のアタマの中には・・・

 

『紹介が、切れたらどうしようか?』

 

あの当時は、こういう小さな不安が、常に有りました。

来月くらいまでなら、なんとなく、見えるのですが、

再来月になると、まったく、見えない・・・

いったい、再来月も、売上はあるのか?

 

そして、始めたのが、情報発信でした。少しでも、僕の存在を知ってもらって、そこを窓口に、仕事を増やしたい。

これが、ブログをやったきっかけであり、ブログがきっかけで人を集めたくて、交流会を企画して、交流会の人集めのために、リストを取る目的で、メルマガを始めました。

 

情報を発信した瞬間、世界が変わった 

 

情報は、一番情報を発信した人のもとに、集まる。

これ、真実です。これは、起業してから、ずっと情報を発信し続けているからこそ、僕自身、体験から、実感してます。

 

今考えたら、アメブロを活用したブログでの情報発信こそ、最初のオウンドメディア運用だったと思ってます。

アメブロって、素人や個人事業主の人たちのためだけのツールって思われがちかもしれませんが、当時は、ベンチャーの社長たちがこぞって導入をしてました。

みんな、、、目立ちたがりの、自己承認欲求が高いんでしょうね。笑

なので、ブログでは、相当、稼げました。

誰よりも、ブログで発信して、

誰よりも、考えぬいて戦略を持ってやった結果、Yahoo!Newsにも載るほどの有名ブログに育って、アクセスが相当あるブログを自社で持つことに成功できたのです。

 

ブログのアクセスが集まったら、なんでも出来ました。

当時は、書きたいことを書くんじゃなく、すべて、逆算で書くことを決めてました。

リピートを増やしたほうが、アクセスが集まりやすいと思ったので、人間の基本欲求の、“衣食住”のいずれかを書こうと、グルメに特化して、しかも、レストラン系のブログが数多くあることはわかっていたので、日本で唯一の存在を目指し・・・

 

『日本初、新規オープンのレストランに特化したグルメブログ』

 

ここを、目指しました。

この戦略が、すぐに効果が出ました。結局、人って、新しモノ好きの、ミーハーなんでしょうね。笑

 

このグルメブログのお陰で、以下のビジネスが手に入りました。

 

 ・ 飲食店のコンサル

 ・ 飲食店のWEB制作

 ・ アメブロ集客コンサル

 ・ アメブロの有料カスタマイズ

 ・ アメブロテクニックDVDの販売

 

などなど。これは、本当にごく一部と言えるくらい、派生したたくさんのビジネスを、レバレッジでやることになったのです。

数字的に言えば、総合的に、月商300万円(ほぼ利益)くらいのビジネスが、たった1つのブログから産まれたのです。

 

たった・・・、アメブロというメディアを持っただけで。

 

これが、

僕が、自社でメディアを持った方がいい!と、気づいた最初の出来事でした。

アメブロという無料のレンタルブログですら、メディア化出来るのです。

 

僕は、ここで、味をしめました。笑

そして、アメブロの自称コンサルや、集客アドバイザー的な人たちが、後から後から、タケノコのように増えていっているを横目で見ていて、、、

 

『あ、アメブロバブル、終わったな。』

 

そう、確信をして、さっさと、あれほど、毎日、本気で更新していたアメブロを完全に辞めてしまいました。

しかし、自社メディアを持つ味をしめた僕は、次なるメディア運用に目をつけました。

 

世の中で誰よりも早く、ニッチな業界を整理してメディア化する

 

次に目をつけたのが、ポータルサイトです。

アメブロなどの無料のレンタルブログって、どんなに頑張っても、しょせん、誰かの所有物の中で、著作権すら持てずに、やらざるを得ないのです。

もちろん、アメブロのメリットもたくさんあります。しかし、どんなに頑張っても、サイバーエージェントという所有者のルールが変われば、それに翻弄されるし、Googleの評価も、しょせんは、無料のツールとして見ているのか、SEOの限界も感じてました。

 

なので、自社でオリジナルドメインを持って、ポータルサイト運用をメイン事業としました。

それまでも、実験的に、たくさんのポータルサイトはやってましたが、一番のきっかけは、“コンテンツマーケティング”というSEOの手法に出逢ったのが、本気になる、一番のきっかけでした。

 

コンテンツマーケティングとは、一言で言えば、、、

『ユーザーが求める上質なコンテンツをWEBに書けば、それが評価されて、Googleにおいて上位表示される。ゆえに、アクセスが集めやすい。』

 

今、

弊社では、コンテンツマーケティングを駆使して、無数のポータルサイトを管理してます。

僕らにとっては、ポータルサイト(玄関サイト)こそ、究極のオウンドメディアと思ってます。

 

ポータルサイトとは、業界の玄関になる

 

今、もし、商品やサービスを扱っていて、多大な広告費用や営業をやっているのであれば、そのコストの数%でいいので、WEB戦略に投下して欲しいです。

 

僕らが提唱するオウンドメディアの究極とは、『その業界の玄関=入り口』であり、『その業界を日本一、語る場所』であり、『その業界の特別な存在』を目指すことと思ってますし、確実に、やり方しだいでは、なれます。

 

以前、

僕らは、数年前、アメブロを通じて、派生ビジネスも含めて、たくさんのビジネスを、かなり優位な立場で、させてもらえました。たった1つ、人気ブログを自社で持てただけで。

 

そして、今。

僕は、肌感覚的に、それ以上の優位な立場と、存在感を、オリジナルコンテンツをメディア化するだけで、自社にもたらすと、確信してます。

 

例えば、日本で唯一と言える『ストレッチナビ』において、運用開始からまだ、1年もたってませんが、以下のビジネスが出来てます。

 

 ・ ストレッチ専門店の広告

 ・ ストレッチの学校の広告

 ・ ストレッチ専門店のコンサル

 ・ ストレッチ専門店のWEBサイト

 ・ ストレッチ専門店の人材紹介

 ・ ストレッチ専門店の物件紹介

 ・ ストレッチ専門店の内装・備品

 

などなどです。しかも、これらのビジネスがすべて、派生して、拡大しているのです。

たった、1つ、メディアを持っただけです。

 

これは、あくまでも、弊社の運営しているサイトのごく1つに過ぎません。

しかも、このストレッチナビというメディア、今日まで、広告費ゼロ円で、営業もほとんどしてません。運営は、たった1人で、しかも、他のメディアと掛け持ちでやってもらってますが、特に問題もないです。

 

要するに、1つのオウンドメディアの管理運用費用は、、、人件費1人分です。

もちろん、ビジネスがもっと加速して、拡大したら、1人ではまかないきれなくなると思いますが、基本、コンテンツマーケティングのためのコラムやブログの更新などは、アルバイトレベルでできるのです。

 

2015年、

今年だけで、ストレッチナビ級の自社メディアを、あと3つは立ち上げようとしてます。決して、無理な数字でもないです。しかも、トライアンドエラーで、ダメならサイトごと、閉じたらいいという想いなど一切無いです。

きちんと、マーケティングして、

きちんと、世の中にないポジションニングを選んで、

きちんと、計画通り、更新をし続ければ、

確実に、そのサービスを受け入れてくれる一定数の人たちがいるのです。 

 

これからは、

1社1メディアの時代。

単なる情報を羅列して、最低限のインフォメーションを掲載するだけのWEBサイトでは、モノが溢れて、情報が氾濫する、今の時代において、誰にも必要とされるWEBサイトにはなれないんじゃないだろうか。

 

単なるWEBサイトから、

メディアを自社で運用する。

 

僕らは、ここに、あと数年は、賭けてみたい。

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July 30, 2015

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株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸