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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

コンセプトが曖昧なまま何かをデザインしたとしても、心に響くものにはならないでしょう。 By 佐藤可士和

コンセプトが曖昧なまま何かをデザインしたとしても、心に響くものにはならないでしょう。 By 佐藤可士和

コンセプトが曖昧なまま何かをデザインしたとしても、

心に響くものにはならないでしょう。

By 佐藤可士和

 

僕らは、メディアを作る前に、そのメディアの目的を明確にする。

すると、そもそも、メディアが本当に必要か?存在意義って何?とか、考え出す。

 

なかには、メディア化する必要もないプロジェクトも出てくる。

なかには、メディアよりもWEBよりもリアルでの解決方法にたどり着くときもある。

 

メディアなんて、しょせん、ツールのひとつ。

 

だから、まずはじめに、目的とゴール設定を決めることを最重要課題とする。

そこから生まれる、タグラインは、強烈なメッセージを放つ。

 

日本で一番、有名なアートディレクター佐藤可士和さんも同じことを

思っていた。

 

曖昧なものをコネくり返しても、何も生まれてこない。

明確なモノだからこそ、メディア化したら、ユーザーに届く。

 

 

そのサービスは、誰のどんなことを解決してくれるのか?

その商品は、なぜ、今の時代、ないといけないのか?

そのモノは、競合他社のモノと何がどう違うのか?

 

考えぬいた先のメディア戦略ほど、効果的なことはない。

僕らは、そう信じている。

だから、僕らは、メディア創りの前の時間に最大のエネルギーを注いでいる。

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May 27, 2015

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株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸