BLOG

06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

なぜ、僕が年間1万人の前で講演が出来たのか?

なぜ、僕が年間1万人の前で講演が出来たのか?

僕は、経営者です。
うちの会社には、セミナー講師からのバックエンドを売るような
仕組みや、商品はないです。
しかも、講師をする人のほとんどが、本を執筆してます。
しかも、ベストセラーばかり。

僕は、ベストセラーはもちろん、出版などしたこともないです。


それでも、ずっと、講演の依頼は後を絶たなかったです。


僕は、
2014年は、ほぼ毎週のように講演をやってました。
1つ講演をやると、そこの参加者の中で聴いてくださった人が
次の講演の依頼をしてくれます。


中には、大学の関係者や、学生たちが僕の講演を聴いてくれて、
大学構内での僕の講演の実現に動いてくれて、結果的に、
たくさんの大学の構内、授業において講演をすることができました。

その数、延べ人数にして年間1万人くらいが、
1年で僕の講演を聴いてくれたかと思います。


なぜ、単なる経営者で、
しかも、たった10人にも満たないうちの会社の代表の講演に、
年間1万人も集まったのか?


それは、

『人気者を演じきった』から。


今だから、言えます。笑
すべての講演を、辞めてしまった今だから。


本も出してない、
なにかの世界で突き抜けた実績があるわけでもない、
テレビに出ているわけでもない。


それでも、『人気者』は、作れます。


なぜ、ルイ・ヴィトンは売れるのか?
どうして、エルメスのバッグは、1つ100万円以上もするのか?


それは、
歴史があるブランドだからじゃないです。
ほかにも、世界には、歴史があるブランドはたくさんあります。
しかし、すべてが同じように売れているわけじゃないです。


それは、
バッグが手作りだったり、クオリティが高いからじゃないです。
世界には、もっとクオリティが高かったり、手作りのバッグなどは、
たくさんあります。

しかも、もっと安いです。
しかし、ルイ・ヴィトンのように売れていないし、
エルメスのように憧れの存在でもない。


これが、『ブランドの魔力』と思ってます。

人は、安心して、買いたいのです。
人は、買ったあと、納得したいのです。

世界で大成功しているブランドは、
買う前に、安心を渡しているし、
買ったあとも、納得感を感じさせてます。


僕はとにかく、『人気者』を、あらゆるメディアを使って、作り続けました。

もし、他社メディアに依存していたら、
あそこまで、作りきれなかったと思います。

自社メディアであり、自分たちでコントロールできるメディアだったから
こそ、
『人気者』を作りこめました。

人気者は、ほかと同じであっては行けません。
唯一無二の存在なのです。


人気者は、あらゆる場面でも人気である必要があります。
人気が出ない場所には行ってはいけないのです。


人気者は、誰かに伝えたくなる存在でなくてはいけません。
伝えるときも伝えやすいシンプルなメッセージが必要なのです。

人気者は、いったん、落ちると今度は、
『人気がない』と伝わってしまうのです。ずっと人気がないとダメです。


僕は、
講師として、『人気者』を演じ続けたのです。
ここで、演じるという言葉を使うと、偽物っぽく聞こえてしまいますが、
あえて、使いたいです。


演じ続ける。


ここに、ウソはないです。
決して、やってもない講演をやったように仕向けたり、
人数を水増ししたり、、、

一切、やってないから、演じ続けた結果、
たくさんの人達に伝わったと思ってます。


もし、日本一でも、その日本一が誰にも伝わってなかったら、
日本一という魅力は誰にも伝わってないことになってしまいます。


日本一なら、日本一と、堂々と伝える。これが、僕がいう、演じるです。


普通に伝えるのではなく、日本一という称号を、演じるのです。

実際にイケメンが、そのまま、たたずんでいても、イケメンかもしれない。


しかし、
イケメンが、イケメンとして演じて振る舞えば、
もっと目を引かすことができるのです。


では、ブサイクは?それは、イケメンとして振る舞っても、
単なる悲しい人です。

ブサイクなら、顔で勝負するのではなく、
ほかにもっている個性であったり、ほかの魅力で勝負するのです。
そして、その魅力を演じるのです。


超、抽象的な話になってしまいましたが、


これが、
僕が、年間1万人の前で講演ができた、シンプルな理由です。

 

“情熱講演”と称して、圧倒的なアツさで

パフォーマンス満載な講演をやった。

このスタイルは、日本中、ほかにやっている人はいなかった。

 

しかし、
僕は、講演はすべて辞めました。
今は、依頼があっても、すべてお断りしてます。


理由は、ビジネスの世界で、もっと、演じてみたいし、
お客様の演じることを手伝いたいからです。


また、
いつか、講演は復活させようと思ってます。
5年後か、10年後かわかりませんが、その時は、
さらに演じきれるでしょう。


偽物は、どんなに演じても、伝わらないが、
真剣に、丁寧に作っている価値あるホンモノは、
演じれば、必ず、伝わります。


それを、僕らは、自社のメディアでできることをお手伝いしたいのです。

オウンドメディアの制作・企画
ポジショニング戦略・現状ビジネスの差別化等、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談・お問い合わせはこちらから
メールでのご相談・お問い合わせはこちらから

広告費が一切かからない
弊社のインパクトある集客の
ノウハウ、お伝え出来ます

同じジャンルの記事はこちら

良く読まれる人気の記事はこちら

March 30, 2015

自社メディア、企画します
オウンドメディア創造集団レバレッジ

投稿者:

株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸