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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

オウンドメディアとは何か?その全て、特別にお伝えします

オウンドメディアとは何か?その全て、特別にお伝えします

近年、大手を始め、様々な企業で活発に取り入れ始められている、オウンドメディア。


弊社でもオウンドメディアの創造をするサービスを展開していますが、
そもそもオウンドメディアの意味について分からない人が数多くいると思います。


今回はオウンドメディアとは何か?についてや、

オウンドメディアの役割メリット、他社との差別化のポイントについても説明していきたいと思います。

 

「マスメディアの時代は終わった。これからはオウンドメディアの時代 !」

 

今までメディアの中心であった、
TV、新聞、雑誌などのマスメディアの力は、衰退する一方となってきました。


その理由として、

マスメディアは多くの人に情報を配信することが可能でしたが、その情報があまりにも一方的過ぎて、効果が薄れてきているからだと思います。


流行が激しく移り変わっていく今の時代には、

限界があるのではないでしょうか。

 

そこで、大手が積極的に導入を始め、注目を浴びているのはオウンドメディアなのです。

 

オウンドメディアとは、一体何?

 

fig_02オウンドメディアとは、
企業が自ら所有するWebサイト(メディア)のことを意味し、
トリプルメディアと呼ばれる、オウンドメディア(Owned Media)、ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)の3つのメディアのうちのひとつになります。

出典元:http://lokaplatform.com/owner/


それぞれのメディアが持つ特徴として、

・ペイドメディアは『不特定多数の多くのユーザーに対して情報の認知促進が出来るメディア』であり、


・アーンドメディアは『情報を拡散させる事が出来るメディア』であるならば、


・オウンドメディアとは『企業とユーザーの間で信頼関係を築くことができるメディア』と言うことが出来ます。

 

今の時代、企業に最も求められているのは、
『ユーザーの求めている情報を企業が配信すること』なのです。


マスメディアでは一方的であった情報の発信が、

オウンドメディアを使い、ユーザーの求めている情報を発信することで、
企業とユーザーの間で信頼関係が生まれ、絶大な効果を得ることが出来るのです。


では、絶大な効果を得るために、
オウンドメディアではどんなことが重要になってくるのでしょうか?

 

オウンドメディアで重要な3つの要素に迫る

 

オウンドメディアが『企業とユーザーの間で信頼関係を築くことができるメディア』になっていく為には、3つの要素が欠かせないと考えています。

この3つの要素を果たすことで、

オウンドメディアとして最高の効果を得ることが出来るでしょう。

 

1、「 ユーザーを集める要素 」

この要素は、

企業は定期的に有益な情報を発信する必要があるということを意味しています。


ユーザーに伝えたい様々な情報を、そのまま発信している企業が数多くありますが、
これでは今までのマスメディアと、やっていることは変わらないので要注意です。


大切なのは、、、
伝えたい情報を、ユーザーの読みたくなるようなコンテンツとして発信していくこと。


その為には、
しっかりとユーザーの視点に立ち、ユーザーにっとって意味のあるものにしていくことが重要です。

そうすれば、ユーザーは必ず集まってくるでしょう。

 

『いかにユーザーにとって有益な情報を発信できるか』

ここが凄く重要になってきます。

 

2、「 ユーザーとの関係を深める要素 」

この要素は、

企業とユーザー間の信頼関係を構築していくことを意味しています。


ユーザーにとって有益な情報を発信することで、

多くのユーザーを集めることが出来たとしても、
その関係を深めることが出来ないということは、凄くもったいないことだと思いませんか?


企業は、ユーザーと関係を深める仕組みを取り入れることが非常に重要になってきます。


この仕組というのは、
問い合わせフォームや、コメント入力欄などの設置のことです。

 

これらを設置し、しっかりと反応することで、

企業はユーザーとの関係を深めることが出来ます。

そして、それだけはなく、ユーザーの様々な悩みや、要望までも聞くことが出来るのです。

 

このようにして、

企業とユーザーとの間に深い『絆』を作っていくことが、かなり重要なのです。

 

3、「 ユーザーを飽きさせない要素 」

ユーザーとの関係を深める事ができたとしても、ユーザーを飽きさせてはいけません。

この要素は、

常にユーザーをワクワクさせるようなコンテンツ作りのことを意味しています。

 

毎回似たようなコンテンツを発信したりしていると、
ユーザーは飽きてしまい、どんどん離れていってしまいます。


様々な角度からコンテンツを発信し、飽きないようにしましょう。


その為には、画像や動画などを駆使したり、歌やマスコットキャラクターを使ったりするのも凄く効果的です。


また、ユーザーを飽きさせない為に、
あらかじめ様々なパターンを考えておくといいでしょう。


10個ほどのパターンを考え、そのパターンを上手く循環させながらコンテンツを発信させていけば、偏ったコンテンツの発信は、間違いなくなくなります。


ユーザーを集める要素で重要であった、

『いかにユーザーにとって有益な情報を発信できるか』を意識することが出来ていたら、
絶対に、あなたのコンテンツに飽きてしまうことはないでしょう。

 

以上3つの要素全てをしっかりと果たすことで、
オウンドメディアとして最高の効果を得ることが出来るのです。


ユーザーを集め、関係を構築し、長期的に関係を築いていくことが出来れば、
あなたのサービス、商品、ブランドへの、興味・関心は最高に高くなっていきます。

 

次は、オウンドメディアで得ることが出来る圧倒的な効果(メリット)について説明していきます。

 

オウンドメディアのもつ、最高のメリットを見つけました!


先ほど説明した、3つの役割もオウンドメディアのメリットになってきますが、その他にも最高のメリットがあるのです。

 

オウンドメディアのもつ最高のメリットについて説明してきます。

 

「自社でコントロールが出来る」


アーンドメディア(ソーシャルメディア)では、
TwitterやFacebookなどの媒体に依存する為、自社でコントロールをすることが出来なかったことに対して、

 

オウンドメディアでは、
自社で持つメディアになる為、『自社でコントロールが出来るメディア』にもなります。

その為、自由にサービスを展開していくことが出来るのが大きなメリットと言えるでしょう。


また、『自社でコントロールが出来る』ことによって、
ネガティブな口コミやクレームの発生などもコントロールすることが出来るようになるのは大きなメリットとなります。

 

「広告への依存が少なくなる」

オウンドメディアそのものを広告媒体として運用していくことに意味があるため、
マス広告、リスティング広告、バナー広告といった『ペイドメディア』への依存が無くなってきます。


また、オウンドメディアでは、
ユーザーに有益な情報を発信することで、多くのユーザーを集め、
『企業とユーザー間の信頼関係の構築』をオウンドメディアで図ることで、長期的にその効果を得ることが出来るのです。


ペイドメディアでは一時的に立ち寄るだけのユーザーを集めるのに対して、
オウンドメディアでは商品やサービスに興味を持ち、根強いファンになってくれるユーザーを集め、信頼関係を深めることまでもが出来るのは素晴らしいメリットです。

 

「効果的な解析を行う事できる」

これも、自社で運営しているメディアだからこそ出来ることです。

解析といっても、ただ出てきた数字を見ているだけでは意味がありません。
しっかりと行動につなげることこそが重要になってきます。


また、解析を行うことで、
既存コンテンツの改善次のコンテンツの施策を考える際に重要なヒントになります。


解析結果からでたユーザーのデータを継続的に取得・蓄積していくことは、企業にとっても大きな資産になるのです。

 

 オウンドメディアを最強にする “チカラ” とは? 


多くの企業が取り入れ始めた今、最も求められているのは、他社との差別化です。

そして、差別化するにあたって特に重要なのが

『ブランディング』力になります。
では、『ブランディング』とは何でしょうか?


『ブランディング』の意味は、
消費者に選ばれる為の印象づくりを行うということです。


企業はブランディングの確立によって、
商品に対する価値とともに、共感や信頼などを得られるため、差別化ができた顧客を獲得することができます。


そして、このブランディングがしっかりと行えていればいるほど、
購入機会が増加すると共に、他社への『新規参入の障壁』にもなり、競合の排除にも繋がってくるのです。

 

オウンドメディア×ブランディングは効果抜群!?


オウンドメディアにブランディングを加えることで得られる効果は、

『参入障壁』になるという、凄いことだということが分かっていただけたでしょうか?

 


オウンドメディアだけでは、
今や様々な企業が取り入れ始めているため、

競合に負けてしまう可能性があるのは否めないですが・・・


しかし、オウンドメディアにブランディングを追加すれば、

ほぼ間違いなく成功すると言ってもいいでしょう。


何故ならば、
ブランディングが出来た企業にしか、ユーザーは目を向けなくなるからです。

 

オウンドメディアを導入するにあたって、2つのデメリット


これまでの説明で、オウンドメディアの魅力は、あなたに充分伝わったと思います。

しかし、ここからが重要となってきます。


オウンドメディアを作り上げるのは本当に大変なんです。。

 

オウンドメディアを導入するにあたっての2つのデメリットについて説明します・・・


1、効果を出すまでに時間がかかる

オウンドメディアは、
ロングテールのキーワードを狙って様々なコンテンツを作っていきます。


それらがSEOの効果を得て、
検索流入として多くのアクセスを集めるようになるまでには、

凄く、凄く、時間がかかります


効果が出てくるまでコンテンツを育てていくのは本当に大変なことなのです。

 

2、オウンドメディア専門の担当が必要

ただのブログだと適当に考えて、
SEO対策やコンテンツ作成の知識や経験がない人がオウンドメディアを運営していたら、いつになっても成果は出ないです。


Webマーケティングの知識のある専門の人間を雇うか、社内の人間を教育する必要があります。
どちらにしても、専門の人の協力は必ず必要になってくるでしょう。


この分野に中途半端に手を出してしまうと、
何も成果が現れず時間の無駄になってしまい意味が無くなってしまうことも考えられます。。


経験が1番なので、ここは経験者にお願いすることをオススメします。

 

以上2つがオウンドメディアのデメリットになりますが、

その魅力を考えたら大したことはありません。
これら2つは、デメリットのようですが、どうにでもなるものです。


何故ならば、効果が出るまでに時間がかかるのはしょうがないことだからです。
コンテンツの発信を、効果が出るまで続け、効果が出ないうちは改善の繰り返しです。
一度効果が出たのなら、その効果はどんどん爆発していくでしょう。


専門業者に依頼や、相談をすることで、

より短期間で効果を爆発させることも出来るかもしれません。

 

さあ、今こそ、あなたの会社にオウンドメディアを


PAK86_shizenkoutopc20140517500-thumb-autox600-5115オウンドメディアの力、いかがでしたでしょうか?
今、最も注目を浴びているマーケティング手法ですが、導入すれば間違いなく意味のあるものになってくると思います。


人材に余裕があり、Webマーケティングの経験がある人のいる会社は、
自社でどんどん開発を進めていくのがいいと思いますが、


そうでない会社は、
専門業者に相談してみるのが、本当にオススメです。


人材に余裕があっても、

専門家に頼むのが1番効果的だと思うのは私だけでは無いと思いますが・・・


悩んでいても何も始まらないです。
とにかく、ブログなどを始めてみたり、専門家に相談してみたりとにかく行動してみましょう。 

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June 05, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 森井 寿生 森井 寿生