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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

人材募集方法を全て網羅!最新の手法も解説

人材募集方法を全て網羅!最新の手法も解説

人材の募集はどの企業も実施していますが、その方法は多種多様です。

 

求人媒体を利用して募集をかける方法から、近年は知人友人の紹介で採用する手法も増えてきています。

 

今後の動向にも注目した、人材募集の方法を紹介していきます。

 人材募集の方法とそれぞれのメリット・デメリット

人材募集には様々な方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

人材募集の方法その①ハローワーク

ハローワークを通じて求人情報を掲載する方法です。

 

無料で掲載することができるためコストがかからず、多くの求職者に求人情報を提示することができるのがメリットとなります。

そのため、応募人数を揃えることを目的に募集する時に効果的です。

 

採用によっては助成金が出ることがあるのもメリットとなります。

 

ただ、専門性を持った人材をピンポイントで獲得したい場合はハローワークはあまり有効ではありません。

 

ハローワークは選考基準に満たない応募者も多数応募してくるケースがあるため、不採用にするにしてもかかるコストや工程が多くなってしまうのがデメリットとなります。

 

求人票に記載する内容では会社が求めているターゲットとなる人材が不明瞭であり、また会社の特徴や理念を伝えるためには不十分です。

そのため雇用のミスマッチが生まれます。

 

高度なスキルを求めるのでなく、広くたくさんの求職者を採用したい場合には有効な採用方法といえるでしょう。

人材募集の方法その②求人誌媒体

新聞の求人広告欄や折り込みチラシ、求人情報誌といった紙媒体で募集する方法もあります。

 

無料の求人広告誌が駅やコンビニに置いてあるのを目にすることも多いでしょう。

 

広告を出すにはコストがかかり、数万円から数百万円という幅があります。採用できなくても掲載費用がかかるのが厳しいところです。

 

特別なスキルを持たない人材を獲得したい場合は紙媒体は有効ですが、逆に特別なスキルや経験をもった人材を獲得したい場合は効果は薄くなってしまいます。

 

もし専門性のある人材を獲得したい場合は業界の専門誌を中心に募集を行うとよいでしょう

 

求人情報誌は全国版と、地域ごとに区切ったエリア版を発行していることも多く、地域に密着した採用に特化しています。

人材募集の方法その③WEB媒体

マイナビ・リクナビに代表される求人サイトに広告を掲載する方法もあります。

 

広告を掲載するコストがかかり、また採用にかかるコストも発生しますが長所の多い募集方法です。

 

紙媒体と比べ情報量を多く掲載することができ、職場の雰囲気など紙の情報では応募者に伝わらないことも伝えることができるのがメリットとなります。

 

また動画や音声を用いて企業をアピールするなど、様々なアプローチで応募を促すことができます。

 

企業がターゲットとしている人材も明確に伝えることができるため、ミスマッチを減らすことができます。

 

インターネットを常時利用している若年層の人は、就職の際にはまずWEBで求職情報を探すことも多いでしょう。

 

WEB媒体であれば、いつでも閲覧することができ、応募も24時間受付しているため容易に応募することができます。

 

スカウト機能を利用することで企業側が求職者にコンタクトをとることができます。

 

自ら求人サイトに会員登録し、自らで求人を探しているため、WEB媒体を利用する求職者は意欲が高い人が多いのが特徴です。

 

そのため企業としても積極的にアプローチをかけることができます。

人材募集の方法その④自社ホームページ

ほとんどの企業は自社のホームページを持っていると思われます。

 

もしホームページがない会社は情報を提供できないのみならず、不信感を持たれることは間違いないでしょう。仮にホームページがあったとしても、手作りで作成したような安っぽいものも同様です。

 

求職者は自分が就職しようと考えている会社のホームページには必ず目を通すはずです。

 

自社ホームページに求人方法を掲載すれば、会社の雰囲気や雇用条件、先輩の声、企業理念など、伝えたい内容をすべて掲載することができます。

 

ホームページ制作やメンテナンスのコストはかかりますが、求人専用サイトを制作しない限りは安く抑えることができます。

コーポレートサイトに「採用情報」のカテゴリを作る場合がほとんどでしょう。

 

会社の顔というべきホームページを通しての求人は、求人媒体のように簡単に求職者の目に留まることはありません。

 

大企業では問題ないですが、知名度のない中小企業であればネット集客の対応が必要となってきます。

 

SEO対策で検索順位をあげたり、「採用情報」のリンクをわかりやすくすることが求められています。

 

他の求人媒体に自社ホームページのURLやリンクを記載することで、より多くの求職者がホームページを訪れることになるでしょう。

人材募集の方法その⑤人材派遣

人材派遣会社が雇用するスタッフを、時給換算で借りてくる方法もあります。

 

派遣スタッフの時給と実労働時間をかけた額を人材派遣会社に払うことになりますが、派遣スタッフはスキルや経験を持ち合わせているため即戦力として使える人材です。

 

専門性が高い職種ほど時給が高く設定されていて、同じ業種であればスキルの高い人材の時給が高くなります。

 

業務量が増える繁忙期に人材を派遣してもらうことで、採用コストを抑えることができるほか突然の欠員や退職に対応することもできます。

 

一定期間のみ即戦力の人材を確保したい場合や、緊急に欠員を補充したい場合に有効な採用方法です。

 

また、派遣スタッフからそのまま正社員として採用されることもあります。

近年注目されている「リファラルリクルーティング」とは?

スタッフによって知人友人を紹介するリファラルリクルーティングと呼ばれる採用方法が近年注目を浴びています。

 

アメリカでは7割もの企業がこのリファラルリクルーティングを実施しており、日本でも中小企業やベンチャー企業を中心に広まりつつあります。

 

知人や友人を紹介する採用方法はかつては「縁故採用」と呼ばれていましたが、近年のリファラルリクルーティングとは似て非なる採用形式となっています。

 

縁故採用はスキルや能力を考慮せず採用するのに対して、リファラルリクルーティングは一定のスキルや経験を評価されて採用されるという点が異なります。

 

また、縁故は会社の上層部を中心に知人に声をかけるという特徴がありますが、リファラルリクルーティングは上層部のみならず一般社員から代表まで全社員が協力して実施されるという相違点もあります。

 

知人の紹介であるため信頼でき、面接などの採用プロセスを省くためコストを非常に低く抑えることができます。

 

リファラルリクルーティングを実施するにあたってはさまざまな取り組みが行われますが、知人友人を紹介して採用までにこぎつけると紹介報酬が貰える仕組みが多く見受けられます。

 

入社したばかりでも新人でも実施できる手法で導入するのがベターと考えられています。

まとめ

記事で紹介した通り、人材募集の方法は多種多様であり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

求人を募集している企業は、ターゲットとしている人材や募集人数に応じて最も有効と判断される人材募集方法を利用するとよいでしょう。

 

今後はリファラルリクルーティングを通した採用が増えていくことが予想されますので、求職者は応募したい業界の人と親しくなるのもよいかもしれません。

 

人脈の豊富さが就職するための近道になることは間違いないでしょう。

 

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August 07, 2017

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saito takahito

斎藤隆仁

会社員をしながら副業でライター活動をしています。 趣味は旅行で、文化財めぐりが好きです。世界遺産検定1級を取得しています。 よろしくお願いいたします。