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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

レバレッジのポリシーは、超高利益率企業キーエンスから学んだマーケティングそのもの。

レバレッジのポリシーは、超高利益率企業キーエンスから学んだマーケティングそのもの。

レバレッジには、

ビジョンがある。

オフィシャルサイトにも、記載しているが、

 

『唯一の価値を、圧倒的に』

 

これは、

弊社のサービスにしても、

クライアント様から依頼をいただいたサービスにしても、

必ず、

『唯一の価値』として作り込み、表現してから、

『圧倒的』に、メディアを活用して、届ける。

 

これは、

どんなクライアントでも、

どんなサービスでも。

 

要するに、唯一の価値に昇華させるまでは、サービスをリリースさせない。

以前も、このブログで書いたが、糸井重里の名言に、

 

ほとんどの会社は、

サービスの開始前に“考える”という開発コストを

あまりに軽視している。 

by 糸井重里

 

考えずに、リリースしているサービスが

世の中には、本当に多いと思えて仕方ない。

とくに、飲食だ。

なんとなく、イタリアン。 イタリアンなんて、星の数ほどあるのに・・

なんとなく、焼き鳥屋。 焼き鳥屋なんて、街中溢れて帰っているのに・・・

 

営業系の会社も。

なんとなく、他社が扱って売れている商品を仕入れて、営業力で売り切る。

でも、営業マンがかけつづける電話の本数を増やすことだけが、売上を増やす要因となってないか?

 

なので、

弊社に、メディア制作の依頼をいただくと、いきなり、メディア制作はしない。

とにかく、会話しますね、クライアントと。

徹底的に、話すのです。

 

 「なぜ、この商品を売っているのか?」

 

 「他社と比較して、ココにしかない価値は?」

 

 「世の中に、どんな価値を与えていて、それはこれじゃないと実現できないことか?」

 

 

話せば話すほど、

今のまま、メディアを作っても、効果が薄いことに気づくのです。

 

なので、まずは、商品の見直しです。

ほんとうに、このままでいいのか?

タグラインは、明確化されているのか?(タグラインとは?→

競合との差別化は?そもそも、競合がいていいのか?

 

僕らは、

どんなサービス、どんな商品、どんな業界、業種でも、

『唯一の価値』にしてから、売り出します。

マーケティングは、商品が出来る前に、始める必要性があるのです。

 

どこにである商品を、凄まじい努力をし続けて、売るのか?

それとも、、、

どこにもない唯一の商品にする努力を最初にしてから、売るのか?

 

僕らの答えは、明確です。

 

『唯一の価値にする努力を先にする』

 

なので、

レバレッジのポリシーは、『新しいこと、しかしない。』です。

 

 

もしかしたら、

僕らは、メディア制作集団じゃないかもしれない。

 

そこよりも、

『新しいこと、しかしない。』に徹底的にこだわり、

世の中にない、価値を圧倒的に届けることに、こだわった集団。

 

はて、

そんな企業のタグラインって、なんて表現したらいいのか?笑

とにかく、新しいことだけをやりたい。

 

奇をてらった新しさじゃなく、

『市場が求めているけど、誰も供給してない、新しいこと』こそが、僕らがやりたいこと。

 

僕が、

たった3年間だけど、在籍したキーエンスという謎の会社

 

キーエンスは、日本では圧倒的に利益率がいい企業。

こだわりは、『新しい商品しか、出さない。』

 

僕は、

社会人1年目というまっさらな状態で、この思考を、いやというほど洗脳され、

しかも、

新しい商品が、どれほど売りやすく、競合もいなく、価格競争すらないというリアルな体験をしていたからこそ、今、同じことに価値を感じているのだろう。

 

レバレッジのポリシー、『新しいこと、しかしない』。

貫き通したい。

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June 18, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸