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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

『ママさん採用』において、実際にリファラル採用を導入したからこそ、わかったこと。

『ママさん採用』において、実際にリファラル採用を導入したからこそ、わかったこと。

弊社では、2016年から戦略的に、『働く場所がなくて困っているママ』たちに向けて、働く環境を用意して、積極的にママたちの採用を行ってます。

 

・ いつ来ても良くて、

・ いつ帰っても良くて、

・ 急なお子さんの発熱などでの帰宅もアリで、

・ お子さんの長期休暇に合わせて休みも取れて、

・ とにかく、ご家族最優先

 

この制度の導入には、一切のストレスもなく弊社には実現できました。

これは、ベンチャーであり、ITメディア会社だったからかもしれませんが、結果的に、すごく、ママたちに喜ばれ、本当に感謝されて、働いてもらっております。

でも、僕たちへ、決して、社会貢献で、何かを犠牲にして実現したつもりもなく、『働きたくても働く場所がないことによる超優秀な人材』が、ママたちに中にいるという気づきから始めた制度でしたが、大成功でした。

 

そして、この制度の中で、一番の仕組みこそが、『リファラルリクルーティング制度』です。

 

ママたちのネットワークの中で、弊社で働いているママたちの共通点は、『周りのママ友たちにすごく羨ましがられる』という言葉を聞いて、

 

「ならば、そのママ友、紹介ください!」と、ママたちに伝えただけで、相当数の紹介がありました。

もちろん、その紹介においては、基準も伝えた上で、紹介をもらうようにしました。

 

・ 経験者であること

・ レバレッジのベンチャースピリットに共感してくれること

・ 仕事が好きであること。

そして、

実は、ママたちから、リファラル(紹介)をもらう上で、一番、大事にしたことこそが・・・

 

『お子さんを本当に大事に育てているママ』

 

であるという、基準は大事にさせてもらいました。

これは、実際に弊社で働くママたちにおいて、すごく一生懸命に仕事をしてくださるママの共通点こそが、『お子さんを大事にしているママ』ほど仕事ができるという発見でした。

 

ご紹介いただいたママに会う面談において、すでに、弊社で働いているママからの紹介というフィルタを通じて、会っているので、ほぼ、採用で、無駄な面談がなくなりました。残念なことにママたちの中には、仕事から離れていた時間が多くなるに連れて、仕事復帰が難しくなかなかやる気を出せないママもいるということは、ママに特価した人材紹介企業などから聞いてましたが、弊社には、御蔭様で、そういうママはほぼ皆無です。これこそが、リファラルリクルーティングの成果とも考えてます。

 

紹介というフィルターを通じて会った人材だけに対して面談して採用を決められる。

 

これは、本当に、大きいです。

 

『お子さんを本当に大事に育てているママ』

これって、面談という短い時間内の質問だけでは、あまり見えてこない資質であり、隠すことも容易にできるかもしれません。

でも、同じ幼稚園や保育園においては、絶対に隠せない資質です。

僕の息子が通っていた幼稚園や、今の小学校にも、僕が見ても明らかに子供を大事にしていないのでは?と思ってしまう親御さまもいらっしゃいますが、そういう方が、どんなに素晴らしい職歴と経験があっても、弊社では、採用はしません。

 

既存のママを守るためにも、

これからも、リファラル採用という、ママからの紹介のみで採用をしていこうと思ってます。

 

リファラルリクルーティング=“採用費用の縮小”と思われがちで、コスト面での導入を考えている企業も多いと聞きますが、実は、リファラルリクルーティングは、『会社の文化、環境を守る』要素のほうが大きい気がします。

実際に、採用支援会社の調べでは、採用コストよりも、「企業文化や価値観への親和性」こそが、リファラル採用を導入する第一のメリットに上げた企業が一番多かったという調査結果も出ているほどです。

 

弊社は、

『働きたいママ』たちの積極的な採用から、効率的に売上を伸ばせました。

 

これは、

背景に、ママたちのリファラル採用という制度があったからこそと考えてます。

 

ぜひ、

リファラルリクルーティングの導入をこれを機会に、ご検討してみてください。

 

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March 22, 2017

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