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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

レバレッジOfficialサイトの最大のリニューアルは、タグラインを明記できたこと。

弊社、レバレッジは、

2006年に創業して、ずっと、OfficialWEBサイトを持たずに経営をしてました。

特に必要なかったんですよね。

すでに、創業の2年前から僕一人で起業して、登記もせず、ひとりでやっていたビジネスがうまくいっていて、WEBで新規客を募集する必要がなかったというか、正直、ネットで会ったこともない人から、問合せが来るなんて、信じられてなかったというか。

 

それが、アメブロを始めみて、ブログというネットツールを活用してみたら、全く知らない人からどんどん連絡をもらえる日々。

 

「これは、スゴイ!」って。

これが、インターネットの破壊力を初めて、まじまじと知った瞬間でも有りました。それ以前から、WEB制作の仕事をしていたくせに。笑

 

ブログで自己発信をし始めたのがきっかけで、今度は、そのブログの人が所属している会社の発信をしてみたら、おもしろいのでは?と、レバレッジのOfficialを創りました。

 

『どうせやるなら、世の中にないインパクトあるデザインにする』と。

 

まず、真似たのが、当時の面白法人カヤックのWEBサイトでした。

今でもそうですが、カヤックさんのWEBサイトは、ドーーーーーンと、インパクトがすごいです。

重箱の隅を突くレベルで、カヤックさんのWEBサイトを研究しました。

そして、行き着いたのが、、、

 

『とにかく、文字はデカく。』

デザインに自信がなかったので、文字で勝負。しかし、文章力をどんなに上げても、読まれなかったら意味がないと、とにかく、興味を惹かせようと。

それで、行き着いたのが、『文字をデカく』でした。

文字のデカさに、デザインもなにもないですからね。笑

どうせやるなら、日本一と、あらゆるOfficialサイトを見まくって、最大の文字サイズにしてみました。

 

『刺激的な色、赤で統一。』

記憶させようとしたときに、シンプルに、音・色・匂い、これが、一番、記憶に残しやすいと思い、ネットなので、音と匂いって、現実味がなくて、色にこだわろうと。

どうせ、こだわるなら、一番の刺激色である、赤だ。と。

Officialサイトを真っ赤にして、とにかく、色だけでも覚えてもらおうと、意地になってましたね、当時は。

その結果、レバレッジ=赤のイメージとなり、名刺も、オフィスの備品も、オフィスの壁も、結局、僕の着ているモノ、身につけているモノ、すべて赤くなりました。笑

 

そして、

レバレッジのオフィシャルサイトのリニューアルが完了しました。

それが、創業後1年たった、2007年だったかと。

当時では、インパクトがウケて、たくさんの人達に見られました。

多い時は、ほぼ、毎日、リクルートの問合せがあって、人材には困ってませんでした。

 

しかし・・・

 

ある日、気づいたのです。

 

 

『うちの会社が赤いこと、目立つことと、クライアントの求める価値と何の関連があるのか?』と。

 

 

最初は、目立つし、言われるし、まるで人気者のようで、ウキウキ気分でしたが、だんだん、疑問になってきたんですよね、「だから、何?」って。

でも、売上も上がっているし、講演したら超満員だし、メディアからの問合せもたくさんあるので、気づいていながらも、どこかで気付かないフリというか、結局、後回しがさらに後になり、ギンギラの中身の伴わない、レバレッジのOfficialサイトは、そのままの放置の状態。

 

それが、2014年に、すべての講演を辞めて、もっと本業のビジネスに集中しようと、ブログも閉じてから、僕の中で、レバレッジのOfficialサイトのリニューアルの想いが強くなってきました。

 

『次にリニューアルする時は、お客様に与える価値だけ提示しよう。』

 

お客様に与える価値とは?

そもそも、お客様って何を求めているのか?

お客様って、レバレッジに何を期待しているのか?

僕らが、お客様に提供できる価値とは?

 

そう、

思い続けて、出てきたのが、

 

『オウンドメディアの提供』でした。

 

結局、

僕が2004年にたったひとりで独立してから、今日までの

収益の80%以上は、自社メディアからの収益と、そこでつながったお客様のWEBサイトの制作収益でした。

 

ならば、

そんな問合せが来るメディアを、お客様に提供できるんじゃないか?

 

そして、当社では、

普通のオーダーによる、WEBサイトの制作を完全に辞めました。

 

そして、当社で始めたのが、

メディアサイトの提供です。

 

単なる情報サイトの提供から、

発信力を秘めたメディアサイトの提供へ。

 

そして、この変化を、力強くお客様に伝えたくて、産まれたのが、

タグラインでした。

 

弊社のタグラインは、『オウンドメディア創造集団』。

 

レバレッジで提供しているのは、WEBサイトじゃねーぞ、

レバレッジの収益の柱であり、超インパクトを秘めたメディアこそが、レバレッジの提供しているサービスだぞ。と、宣言したメッセージこそ、

 

タグラインだと思ってます。

 

 

結局、

2015年、レバレッジでは、現行のOfficialサイトになりましたが、

一番のリニューアルは、

デザインを変えたことよりも、

ブログをOfficialサイト内で始めたことよりも、

赤を辞め、文字で全面的に目立とうとすることを辞めたことよりも、

 

一番は、

タグラインを表示したことかと。

 

そのくらい、今は、タグライン=ブランドメッセージが大事と確信してます。

 

僕は、

Officialサイトのリニューアルによって、タグラインを明確にするという、

たった、文字数にして12文字の『オウンドメディア創造集団』というタグラインに出会えた事こそが、リニューアルから受けた一番の恩恵と思ってます。

 

 

タグライン、決めてますか?

御社には、タグラインはありますか?

 

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May 14, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 只石 昌幸 只石 昌幸