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06/ オウンドメディア運営を極めるブログ

自社でメディアを持つこと、すなわちオウンドメディア。その成功事例

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自社でメディアを持つこと、すなわちオウンドメディア。その成功事例

近年注目を浴びているオウンドメディア。

メディアを自社で持つ(オウン)するから、オウンドメディア。

結構、

メディアを自社で運営するというと、経費や構築費用の面から、大手企業だけの特権と思いがちの方が多いですが、ベンチャーこそ、、、

 

オウンドメディア、持つべきです!

 

ベンチャー企業のオウンドメディアの事例紹介

 

最近は様々なオウンドメディアの事例が存在しますが、

今回はその中でも分かりやすく、あなたのビジネスに活用していきやすい事例を厳選し、紹介していきたいと思います。

 

この事例を参考に、あなたの会社にオウンドメディアを取り入れたらどうなるかを

考えながら見ていってください。

 

自社の持つノウハウを駆使した情報発信で成功した事例

自社の展開するサービスや、そのサービスから得られるノウハウを軸に

オウンドメディアを使って情報発信をしていくのは今やスタンダードとなっています。 

MEMOPATCH

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MEMOPATCHは2013年に設立した、株式会社グッドパッチさんが運営しているオウンドメディアです。

UIデザインカンパニーなのでデザインに関する情報を軸に、WEBサービスやモバイルゲームをピックアップしたりと様々な切り口から情報を発信しています。

 

また、イベントの体験レポートなども発信したりと、凄くユニークな情報を発信しているのは面白いです。

このようにして、独自の世界感を作り出していくのもオウンドメディアには凄く重要なポイントとなります。

 

ポータルサイト×オウンドメディアで成功した事例

ポータルサイトを運営している会社さんは多くあると思います。

この事例は、ポータルサイトをメディア化させることに成功した珍しい事例です。

HEYAZINE

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HEYAZINEはイタンジ株式会社さんの不動産ポータルサイトであり、

かつオウンドメディアとしての機能を持っています。

 

不動産系のポータルサイトなので、発信する情報は物件に関することが多いですが、ライフスタイルや、経済などの不動産とは直接関係のないような情報を発信することで、

 

今まで獲得することができなかったユーザーの獲得に成功しています。

 

自社の発信していきたい情報と、

あえて違う情報を発信することによって、新規ユーザーを獲得する。

凄く参考になる事例です。

 

拡散性のある情報を発信することで成功した事例

情報を発信していくにおいて、拡散性は凄く重要になってきます。

それは、拡散さえることで、

メディアを広め、多くのファンを獲得していくことに繋がっていくからです。

 

そして、拡散性のある情報は、

ユーザーにとって面白く、興味を引くことが出来る内容なのです。

TABI LABO

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TABI LABOは2014年に5月に設立された、

株式会社TABI LABOさんが運営しているオウンドメディアです。

 

このサイトでは、1記事1記事が凄く面白く、とても興味をそそられる内容になっています。

そしてこのサイトの驚くべきところは、ほとんどのアクセスはソーシャルメディアからだということ。

 

TABI LABOでは、ソーシャルメディアのマーケティングに力を入れ、

面白いコンテンツを発信することで、300万PVという記録を生み出しました。

 

インタビューというコンテンツが凄く良い事例

様々なコンテンツを発信しているオウンドメディアがある中で、

インタビューを中心にコンテンツを発信しているオウンドメディアを見つけました。

サイボウズ式

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このサイトは、サイボウズ社が運営するオウンドメディアで、

とても様々な種類のコンテンツを発信しています。

 

中でもコンテンツの量が多く、

内容も凄く面白いのが、インタビューコンテンツです。

 

様々な角度から、ユーザーの知りたい情報を考え、インタビューコンテンツとして発信することで、多くのファンの獲得に成功しています。

また、対談の様子を、サイボウズ独自の表現の仕方で表現し、

読みやすくなるための工夫がとても素晴らしいです。

 

読みやすくすることで、しっかりとユーザーに最後までコンテンツを読んでもらうことが出来るのです。

 

ユーザーの悩みを解決する事例

ほとんどのオウンドメディアが、この機能を持っていると思いますが、

特に、ユーザーの悩みに対しコンテンツを発信し、解決していっているオウンドメディアがあります。

まりおねっと

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まりおねっとは、婚活の「困った」を解決するオウンドメディアで、

婚活に関するあらゆる情報をコンテンツとして、発信しています。

 

そのコンテンツ内容は、このような悩み解決型のオウンドメディアを運営しようと思っている人や、それに関係するビジネスを行っている人にとっては凄く参考になるのではないでしょうか?

 

そして、このサイトはなんと、

立ち上げから6ヶ月で月間12万PVを達成した記録をもっているサイトになります。

 

月間で12万PVを達成することができた秘密は、コンテンツにあると思います。

 

製品を持つビジネスに役に立つ事例

自社で何か商品を持っている人、それを売っている人にとって、

とても参考になる事例を見つけました。

OMG PRESS

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OMG PRESSは、オーマイグラス株式会社さんが運営するオウンドメディアです。

このサイトは、メガネやサングラスの通販を行っているサイトで、

メガネやサングラスに関する情報を発信していくことで、通販サイトへ誘導しています。

 

メガネやサングラスに関する情報以外は発信していないのですが、

それが独自の世界感を生んでいるような気もします。

 

また、このように一つのジャンルにフォーカスすることによって、

それが顧客の信頼に繋がるのです。

 

何か商品を扱い、それを販売している人にとっては、

情報の発信方法、情報の切り口は凄く勉強になることだと思います。

 

オウンドメディアを成功させる為のポイント

成功事例、いかがでしたでしょうか?

それぞれの戦略に色々な良さがあったことだと思います。

 

扱っている商品によって、

どのようにして発信していくかは変わってくると思いますが、

今回の成功事例を確認し、扱っている商品、サービスに合ったやり方で情報を発信していきましょう。

 

また、オウンドメディアを成功に導く為には、情報発信の際に大切な3つのポイントがあります。

 

1、継続的な情報発信

オウンドメディアではここが凄く重要になってきます。

継続的に情報を発信することは、多くのユーザーのアクセスを集めることに繋がってきます。

効果が得られるまで凄く時間がかかるので、途中で諦めてしまう人がいますが、

それではもったいないです。

 

継続的に情報を発信し続けることは、絶対に最高の効果をもたらしてくれることになります。

とにかく、信じて、1度効果を得ることが出来るまで、発信し続けてください。

 

2、ユーザーが求めている情報を発信する

ユーザーに伝えたい様々な情報を、そのまま発信している企業が数多くありますが、
これでは、全く効果が得られないので無意味です。。

 

大切なのは、『伝えたい情報を、ユーザーの読みたくなるようなコンテンツとして発信していく』こと。

その為には、しっかりと『ユーザーの視点に立ち、ユーザーにっとって意味のあるもの』にしていくことが重要です。

 

『いかにユーザーにとって有益な情報を発信できるか』

 

ここを常に意識してコンテンツを作成してみてください。

継続的にユーザーにとって有益な情報を発信する事が出来れば、確実にユーザーは集まってくるでしょう。

どのような内容を発信するかは、成功戦略を参考に考え見てください。

 

3、専門家に相談してみる

オウンドメディアを作り上げるのは本当に大変なんです。。

ただのブログだと適当に考えて、
SEO対策やコンテンツ作成の知識や経験がない人がオウンドメディアを運営していたら、いつになっても成果は出ないです。

 

自社でオウンドメディアの創造ををする場合、

Webマーケティングの知識のある専門の人間を雇うか、社内の人間を教育する必要があります。

どちらにしても、専門の人の協力は必ず必要になってくるでしょう。


この分野に中途半端に手を出してしまうと、

何も成果が現れず時間の無駄になってしまい意味が無くなってしまうことも考えられます。。


経験が1番なので、ここは外部の経験者にお願いすることをオススメします。

出典元:戦略事例から徹底的に学ぶ!オウンドメディアで成功するために重要なこと

 

先ほど紹介したオウンドメディアの成功事例はどれも

これらの要素を満たしていることだと思います。

 

オウンドメディアを導入するだけではなく、成功させる為に、

是非、これらの要素を大切にしてみてください。

 

オウンドメディアを導入すると得られるメリット

 

オウンドメディアを導入することで大きく3つのメリットを得ることができます。

この3つのメリットについて、オウンドメディアについて詳しく説明した記事を参考に学んでいきたいと思います。

 

「自社でコントロールが出来る」

オウンドメディアでは、

自社で持つメディアになる為、『自社でコントロールが出来るメディア』にもなります。

その為、自由にサービスを展開していくことが出来るのが大きなメリットと言えるでしょう。


また、『自社でコントロールが出来る』ことによって、
ネガティブな口コミやクレームの発生などもコントロールすることが出来るようになるのは大きなメリットとなります。

 

「広告への依存が少なくなる」

オウンドメディアそのものを広告媒体として運用していくことに意味があるため、
マス広告、リスティング広告、バナー広告といった『ペイドメディア』への依存が無くなってきます。


また、オウンドメディアでは、
ユーザーに有益な情報を発信することで、多くのユーザーを集め、
『企業とユーザー間の信頼関係の構築』をオウンドメディアで図ることで、長期的にその効果を得ることが出来るのです。


ペイドメディアでは一時的に立ち寄るだけのユーザーを集めるのに対して、
オウンドメディアでは商品やサービスに興味を持ち、根強いファンになってくれるユーザーを集め、信頼関係を深めることまでもが出来るのは素晴らしいメリットです。

 

「効果的な解析を行う事できる」

これも、自社で運営しているメディアだからこそ出来ることです。

解析といっても、ただ出てきた数字を見ているだけでは意味がありません。
しっかりと行動につなげることこそが重要になってきます。


また、解析を行うことで、
既存コンテンツの改善次のコンテンツの施策を考える際に重要なヒントになります。


解析結果からでたユーザーのデータを継続的に取得・蓄積していくことは、企業にとっても大きな資産になるのです。

出典元:オウンドメディアの全て、特別にお伝えします

 

オウンドメディアを成功させることで、

集客に困らなくなり、広告への依存がなくなるのは夢のような話だと思います。

 

しっかりとオウンドメディアを構築することで、

これを実現することができるのです。それも、大手や中小企業関係なしに。

 

ベンチャー企業こそオウンドメディアを導入するべきである

 

過度な広告費や、費用をかけることができないベンチャー企業や中小企業だからこそ、

オウンドメディアを持つことは凄く重要になってくると思います。

 

オウンドメディアメディアを育てる事ができれば、

外部で広告を依頼する必要はなくなり、自社で発信する情報がそれに変わっていく事になります。

 

また、ベンチャー企業や中小企業だからこそ、

大手よりも、より親身になってユーザーとのコミュニケーションを行うことも出来ると思います。

 

大手にしか、オウンドメディアを持つことができない時代は終わりました。

今や、会社設立後すぐにオウンドメディアを導入している企業は少なくありません。

 

何かユーザーにとって、有益な情報を発信する事ができるのであれば、

今からでも、オウンドメディアを導入するべきではないでしょうか?

 

オウンドメディアあなたのビジネスに

 

ベンチャー企業のオウンドメディアの事例紹介、いかがでしたでしょうか?

何度も言いますが、

オウンドメディアの導入は、大手か中小企業かなんて関係ないんです。

 

もちろん大手企業の成功事例からも学ぶことは沢山あります。

是非、こちらも確認してみてください。

戦略事例から徹底的に学ぶ!オウンドメディアで成功するために重要なこと

 

何か情報を所有しているのであれば、

すぐにオウンドメディアを導入することができます。

 

また、自分では気づくことができなかったけれど、

ユーザーにとって、有益な情報を所有している人も多くいます。

 

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弊社でも、オウンドメディアの開発から運営まで行っています。

何か分からないことがあれば、是非、お気軽に相談してみてください。

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July 30, 2015

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投稿者:

株式会社レバレッジ 森井 寿生 森井 寿生