株式会社レバレッジ | リスペクトマネージメントにより社員すべての夢の実現と日本一の成功支援会社を目指して

こだわり社長
株式会社レバレッジの経営者として・・・

僕は、株式会社レバレッジを
すべての社員にとって、
すべてのお客様にとって、
すべての関係者にとって、
すべての社員の家族たちにとって、

そして

僕の家族にとって、
胸を張って”誇れる会社”にしたい!

『 ブランド構築、徹底します! 』Branding by Leverage

こだわりの人生以外、無意味。と僕は思う。凡事徹底的にこだわる Byこだわり社長

こだわり社長プロフィール

弱者戦略の専門家。
会員制ブランディング倶楽部「トンガリサロン」主宰。


株式会社レバレッジ代表取締役社長。
「こだわり社長」の愛称で知られ、660人超の人気社長が集う全国ブログランキングサイトで、数年間に亘って全国1位を独占。
『弱さを転化した強みこそ最強の個性』を提唱する第一人者として知られ、自身の苦悶の挫折体験から「真似できない」「競えない」「bQが存在しない」唯一無二のマーケットを戦略的に構築。弱みを最大の武器に変える独創的な着眼力は、臼井由妃氏、田渕隆茂氏、ジョイ石井氏らをはじめ、各界で活躍する超一流経営者からも絶大な信頼を得ている。
1975年群馬生まれ。法政大学経営学部卒。元キーエンス営業マン。
オールアバウト、毎日新聞社、光文社、ヤフージャパンなど取材、寄稿多数。
(只石昌幸の過去マスコミ掲載全履歴はこちら



すべての社員に夢を!
すべてのお客様に笑顔と感動と利益を!

この楽しさと喜びのために、
株式会社レバレッジはあり続けます。

株式会社レバレッジ
代表取締役社長兼
ブランディングプロデューサー 只石 昌幸



こだわり社長の過去のマスコミ掲載・メディア紹介履歴

* 下記の項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

2010/02経営情報誌『ベンチャーリンク』3月号

当社代表只石昌幸および社員たちが、"すぐれた会議"特集記事に、テコの原理を応用する会議術として掲載されました。

2010/02学生団体『アブノーマル就活応援団』の就活セミナーにて講演

当社では新卒採用を行っていないにも関わらず、多くの学生からの要請があり、就活生100名超の前で当社代表只石昌幸がゲスト講師として講演をしました。

2010/02銀座コーチングスクールにて、コーチの為の集客について講演

当社代表只石昌幸が、自らが卒業したコーチングスクールにて、プロコーチの方だけを対象に、ウェブ集客術について講演しました。

2010/01天才工場10周年記念『天才出版パーティー』にて挨拶

日本中の出版社から、編集者や著者など総勢500名が参加する天才工場10周年記念パーティーにて、名立たる著者たちに紛れ、当社代表只石昌幸が檀上に上がり、とりの挨拶を務めました。

2010/01『臼井由妃特別講演 幸せになるブログの力』にてゲスト講師として参加

テレビ番組『マネーの虎』出演で有名になり、著作が累計170万部を超えるミリオンセラー作家でもある臼井由妃さんの講演会に、当社代表只石昌幸がゲスト講師として参加、ブログブランディングについて語りました。

2010/01レインボータウンFM〜まじかる☆ママ

当社代表只石昌幸が、『レインボータウンFM』に生放送に出演。起業までの険しい道のりと、起業後現在に至るまでの苦労・喜びについて1時間語りました。

2010/01ReLife『学生が聞いた起業家の心』

当社代表只石昌幸が、起業家の魅力と現実を伝えるサイトである『ReLife』から取材を受け、起業までの道程と学生に向けてのメッセージを語りました。

2009/12『本田健さん 年末特別講演会』にて前説

累計300万部を超えるミリオンセラー作家、本田健さんの講演会にて、当社代表只石昌幸が、参加者約700名が集まる中、前説と締めの挨拶という大役をつとめさせて頂きました。

2009/12主婦と生活社発行『別冊JUNON 季刊誌』

当社社長が、"社長が明かす夢実現の成功法則"大特集に、8ページ特集として、本田健さんや臼井由妃さんと共に掲載されました。

2009/11『就活サミット2011』にて講演

学生団体LEAD☆STAR主催の就活イベントにて、志の高い学生たち100名超が集まる中、講演をしました。

2009/11FMいるか〜ご機嫌ラジオ!皆方流『今日のカタリシス〜只石昌幸』

当社社長がラジオ放送に電話で生出演!!初めての生放送出演に緊張の中、起業と会社経営への熱い想いをぶちまけました。

2009/11FM関西〜純ちゃん(長沢純)アンコ(アントニオ古賀)の気まぐれトーク

FM関西にて、当社社長が携わっている『日刊スゴい人!メルマガ』へのインタビューとして、前山編集長と共に出演しました。

2009/10『出版コンサルタント主催パーティー』にて講演

過去の出版冊数、日本一の出版コンサル会社である天才工場主催のパーティー"天才の日パーティー"にて講演しました。

2009/10FMいるか〜ご機嫌ラジオ!皆方流『今日のカタリシス〜只石昌幸』

北海道のFM番組にて、当社社長の半生が、ワンコーナーとして取り上げていただきました。

2009/102009年10月 J-CASTニュース 『若い経営者にトライアスロン人気』

インターネット新聞において大手のJcastニュースに当社社長のトライアスロンの活動について掲載されました。

2009/092009年9月26日 『学習塾スイングにて中学生に夢を語る』講演

神奈川県の人気学習塾『スイング』から依頼をいただき、中学校2年生、3年生の前で、夢を語る。

2009/092009年9月11日11時11分 新ロゴ発表にて『アメーバブログをジャック』

当社のロゴが一新されるタイミングで、一斉告知を行いました。
約100個を超えるブログに、記事として掲載されました。コーポレートロゴ発表をバイラル広告戦略にて、100以上のブログで一斉告知されたのは、おそらく、至上初の試み。

2009/09Gainer 2009年10月号 『パーティー上級者スタイル』

当社社長が、Men'sファッション誌Gainerで、当社主催の交流会やパーティーでのコーディネート術を取材されました。

2009/07『アメブロガー(170人!!)大交流会』トークライブにて講演

至上初、アメーバブログを書いているブロガー限定の交流会を実施。トークバトルと称し、ネット界の大御所『 田渕氏 』とブログ集客や収益を生むネット戦略について講演。

2009/07『人脈コネクター×こだわり社長 ブログブランディング』W講演

当社のクライアントでもある人脈コネクター様から、実際にブランディングコンサルティングを受けた結果と効果をアメーバブロガーさんたちに向けて講演してもらいました

2009/07Gainer 2009年8月号 『愛する名靴へのラブレター』

当社社長が、Men'sファッション誌Gainerで靴へのこだわりを取材されました。

2009/06異業種交流会主催「二重丸」にて『ブログのアクセスアップ術』講演

異業種交流会会社における第一人者的な「二重丸」において、ブログを活用したアクセスアップや、集客のノウハウを今までの当社のブログブランディングの実績を参加者様向けに、講演

2009/05勉強カフェにて『ブログを最強のメディアにする講演』実施

目標達成に向けて前進できる、まったく新しいコンセプトのカフェにてブログを利用している会員の増加に伴い、会員様向けのブログセミナーにて講演しました。

2009/04第26回 絆会にて『ブログブランディングについての講演』実施

すでに26回目となる交流会にて、主催者の要望より 『出逢い、繋がり!』をテーマにブログを利用した人脈術や集客戦略を約70名の前にて講演しました。

2009/04某附属高校情報誌『こだわり社長の講演』

都内某高校にて、当社の代表只石が就職コースの高校生達へ向けて講演を行い、その様子が紹介されました。

2008/12自転車専門雑誌『CYCLE SPORTS 2009年3月号』

当社代表只石昌幸のカスタムした自転車、『こだわり社長号』が雑誌に掲載されました。

2008/12スタンドアウト『小よく大を制す〜ブランディングの価値創造』

当社代表只石昌幸が、過去に味わった絶望と転機をもたらした出会い、そして加速する夢のヴィジョンを語っております。

2008/06All About Profile 『ブランディングによるリクルート戦略』

当サイトが、ネット専門ガイド『AllAbout(オールアバウト)』
キャリアカウンセリング部門にユニークなリクルート戦略が掲載されました

2008/06Amebaブログ 『芸能人・有名人ブログ』認定

当社社長のブログ『こだわり社長は極上グルメと夢を追い求める!』が
Amebaブログの『芸能人・有名人ブログ』に認定されました

2008/05All About 2008年5月24日 『ホームページの差別化が肝!』

当サイトが、ネット専門ガイド『AllAbout(オールアバウト)』
起業・独立開業部門に差別化ホームページの手本として掲載されました

2008/04Safari 2008年6月号 『新・Safariマンの履歴書』

当社社長が、ファッション誌Safariで過去と現在を告白
経営への思いや会社の展望を取材されました

2007/08Yahoo! japan『今週のオススメ- 食べ歩き特集 -』

当社社長のBlog『こだわり社長は極上グルメと夢を追い求める!』が
Yahoo! japanの『今週のオススメ- 食べ歩き特集 -』に選ばれました

2007/04毎日新聞 2007年4月12日夕刊 『特集:東京タワーに関する思い出』

当社社長のBlog『こだわり社長は極上グルメと夢を追い求める!』から
当社社長が起業する以前の話が取材されました

2007/03ディスカヴァー社運営 『お勧め!起業家ブログ』

出版会社が運営する起業家ブログ集に
当社こだわり社長ブログが取り上げられました

2007/02頭で儲ける時代 2007年2月号 『特集:こんな肩書き看板で働いてます』

当社のブランディング支援ビジネスにおけるキーワード戦略と
当社自体のブランディング手法が取材されました

こだわり社長が主催する交流会&セミナー

過去のこだわり社長交流会の履歴一覧

過去のこだわり社長セミナーの履歴一覧

こだわり社長の略歴

只石 昌幸  Masayuki Tadaishi

1975年群馬県生まれ
1994年群馬県立高崎高等学校卒業
1998年法政大学経営学部経営学科卒業
1998年株式会社キーエンス(一部上場企業)入社、FA関連製品のコンサルタント営業業務等に従事。
2001年ITベンチャー企業入社
サーバー構築・セキュリティーシステム構築・営業支援管理業務及び、経営戦略等に従事。
2006年5月24日(株)レバレッジ設立、代表取締役就任、現在に至る。

こだわり社長の趣味

・温泉宿での読書しながら入浴

・ロードバイクでの100キロ越え旅行

・トンガリゴルフ

・裏山パウダースノーボード

・手帳での未来設計

こだわり社長誕生秘話

『人生初の六本木の洗礼』

僕は、群馬出身の田舎モノ。

東京には、大学進学と共にはじめて住んだ。

大学在学中は、貧乏学生。
よって、グルメなんか知らない。
デートも自宅かお金がかからない場所で。

一応、これでも元サラリーマン。
3年間のサラリーマン時代、
ずっとびりっけつの
ダメダメサラリーマンだったけど・・・

人生最初の六本木デビューは、サラリーマン1年目。
女の子とのデートでだった。

もちろん、どこにどんな店があるかは何も、知らないまま、六本木へ。

田舎モノのくせに、東京ウォーカーなんかを手に持って、
グルメ店を探す行為自体を田舎モノの行為ときめつけ、
何も、知らないまま、六本木へ。

いざ、六本木!

でも、なにをしていいのか・・
でも、どこに入っていいのか・・・
わからない・・・・・

っていうことで、
ご飯を食べることにした。
それしか、僕には六本木でできることが頭に浮かばなかった。

でも・・・

周りを見渡すと、なんだか、高そうなお店ばかり。

その日のデートの予算は、5,000円+帰りの電車代。
これが、その当時の僕の限界。

そうは言っても、マックなんかじゃ、つまらないしな〜

という僕の目に飛び込んできたのが、
『田舎屋』と掲げられたいかにも古い看板。

なんか・・・

「安そう!」
(当時の僕には古くさい木の看板がそう見えた)

その看板のお店に決めた。
決められた時は正直、ほっとした。
だって、そのまま歩き回るのもかっこ悪い。

その看板を僕に与えてくれた田舎屋に感謝していた。

入店してみると、外国人ばかり。

当時の僕は、日本人が一番お金を
持っていて(僕以外のね・・)
日本人が一番裕福と心底思い込んでいた。

だから・・・・

外国人ばかりのお店ということで、逆に安心した。
(これが間違いの始まり)

お店の中は、比較的狭い。

当時の僕は、
広い空間のお店が高いイメージだったので、逆に安心した。
(これも間違いだった)

田舎屋は、炉端焼きのお店。

よって、味付けはほとんど塩。

ってことは、調理は焼くだけなので、
値段はそんなにしないだろうって、さらに安心
(もう、重傷・・・)

そして、バンバン注文。
(もう、死んでしまえ・・・)

田舎家は、安そうなお店と判断した結果、頼んだ注文、20品目くらい。

これが、当時の僕が田舎家で5,000円で頼める限界と判断。

そして、頼んだ後に、やっと、気づく。

「あれれ・・・値段が書いてね〜ぞ」

(僕)「すいません。値段って書いてないの?」

(店員)「はい。うちは時価でやってます」

(僕)「ちなみに、今の注文でいくらくらいですか?」

(店員)「今、計算して参ります」

店員、奥へ。

「お待たせいたしました。30,000円です」

(僕)「えーーーーーーーーーーーーーーー!

           3万円!!!!!!!!!!!!!」

あまりに声が大きかったのか、周りの外国人から笑い声・・・・

隣の彼女も恥ずかしそうにしていて、その姿を見ていた僕は、
その場から1秒でも早く逃げ出したかった。

やっと、気づいた。

そう・・・ やっとである・・・

 「この店は、高級店だったんだ!」

もう、僕は恥ずかしくて、帰りたかった・・・

もう、僕はこの店に入ってしまったことを後悔していた・・・

「すいません・・・僕、帰ります・・・」

そう、僕は情けなかった・・・

でも・・・・・・・

僕は、この後の店員の対応を一生忘れない!

(店員)「ちなみにご予算は?」

頼んでしまった金額とあまりに乖離していたので、
正直、恥ずかしすぎたが、事実を伝えた。

「5,000円です。」

そして、決して多くはなかったが、食べ物が運ばれてきた。

おそらく、さっきの3万円から推測するに、
5,000円では食べられないような、かなりのサービス料金だっただろう。

しかも、帰り際には、デザートもサービス。

感謝。。。。

そして、お会計の時の店員の発した言葉を一生忘れない。

「まだ、若いんだから、出世して、また来てくださいね。」

その言葉が、僕にとって、優しすぎた。

僕は、世間知らずの自分と、
そんな自分でも優しく受け止めていただいた言葉に対し、
涙が溢れ、止まらなかった。

「絶対に、絶対に、また来てやる!」

そして、月日は流れた。

時は、2005年。
会社設立から、約半年。

僕のポケットには、前の月からシコシコ貯めた20万円。

田舎屋へ。
当時と場所が変わっていた。

店の中は変わってなかった。ちょっと、懐かしい。

変わったのは、僕がサラリーマンから経営者となり、 隣の女の子も当時の子ではない。

相変わらず、周りは、外国人の方ばかり。

今見ると、みんな外資系っぽく、お金を持っていそう。
もう、判断は間違わない。

当時と変わらず、時価。

でも、その日は、一切値段を聞かなかった。

料理でお腹がいっぱいになればなるほど、
うれしさが込み上がってきた。

涙もろい僕は、なぜか、泣きそうになっていた。

その日の僕は、
田舎屋での空間において、本気で、楽しめた。

焼き方が変わる時に、ほかのお客さんと一緒に打つ3本締め。

店員の必要以上に、元気なかけ声。

目の前に食材が運ばれる時に使われる大きなしゃもじ。

すべてが、僕の心に響く。

そして、会計。

料金は、3万円。

最初に来た時に、最初に言われた金額だったが、
今回は、全く持って問題なかった。

 『よし、お金が思ったほどかからなかったから、
             彼女になにか買ってやろう。』

そして、お店を出るとき、誓った。

 「今度は、田舎家のカウンターを
         株式会社レバレッジの社員で埋めてやろう」

今の株式会社レバレッジの社員数 5名。(※2009年3月現在)

田舎家のカウンターの数は10席以上。

田舎屋のカウンターを埋めるには、
今の倍の社員が必要だ。

その日が来るまで、田舎家は、封印だ!

【田舎家 データ】
東京都港区六本木4-10-11 八巻ビル1F
03-5775-1012

17:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
毎日、19:00に餅つき。
   20:30に焼き方交代で三本締め

オフィシャルサイト:
http://www.roppongiinakaya.jp/
こだわり社長レター