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01/ 弊社代表、只石昌幸のブログ

ロコモティブシンドロームとは?必須アミノ酸EAAこそ、筋肉老化の救世主だ

ロコモティブシンドロームとは?必須アミノ酸EAAこそ、筋肉老化の救世主だ

もう、誰も疑ってない未来の一つとして、『日本がこのままだと老人ばかりの国になってしまう』という予測というか、すでに根拠ある数値データに裏打ちされた未来があります。

日本の人口分布は、棺桶型と言われ、あきらかに高齢者がこれからも増え続ける体質にすでになっています。

 

 

ロコモティブシンドロームとは?

日本の社会保障制度は現役世代が高齢者を支える仕組みとして成り立ち、また労働力の観点でも、若者の人口が減り動けない高齢者が増えていく限り、日本自体の労働力は弱体化していっていると言えます。

こうなっていくと今までのように、国が医療費を賄い寿命を全うするまで守られた中、生きていくこと自体が難しくなっていくことでしょう。

 

世界的にも少子高齢化社会の先進国と言われている日本でも、やっと本格的に動き出したのが『医療費を増やさない健康寿命人生』として、高齢者の運動習慣や骨や関節・筋肉などの運動器の働きを衰えさせない動きです。

運動器の障害によって要介護になったり、その危険性が高い状態を『ロコモティブシンドローム=運動器症候群』を呼び始め、国をあげてロコモティブシンドロームの予防につとめ出しました。

 

2006年に「メタボリックシンドローム(通称、メタボ)」が流行語に選出されたことは覚えていますか?

2008年には厚生労働省によって特定保健指導がはじまり、あっという間にメタボリックシンドロームの名称が、世の中に知れ渡ることになりました。同じようにこれからは、ロコモティブシンドロームに対して、国民に呼びかけていく方向がすでに決まっているみたいです。

シニアや高齢者における予防医学も大事ですが、健康はあくまでも即効性があるものではなく、やはり若い頃からの食生活や運動習慣・睡眠などを含めた生活の積み上げが、健康というカタチになって作られると信じてます。

 

普段から私たちは何気なく体を動かして、働き・生活し・動いています。それは、すべて『運動器』の働きによるものです。運動器とは、骨や筋肉・関節のほか、脊髄や神経が連携し、身体を動かす仕組みのことです。この体を動かす仕組みは、連動し、複雑に関係しあい、支え合っているのです。

ロコモティブシンドローム予防のカギ・その1 運動

この運動器が、常に動いてなかったり、使わない部位などが出てくると、連動がうまく働くなったり、怪我や体の痛みにつながってしまいます。

運動習慣をつけることこそが、運動器の健康の維持につながると言えます。運動器は、若い頃から適度に動かし、運動する習慣によって発達し、維持できると言えます。

 

ロコモが進行してしまうと、痛みや違和感から日常の生活が制限され、さらに動かしづらいことによって症状が悪化するという、スパイラルに陥ってしまうこともあります。またさらに悪化してしまうと、自立が困難になり、第三者の支援や介護がないと生活が困難になる可能性が高くなります。実は高齢化社会の日本において、要支援・要介護になる原因のトップが、転倒・骨折や関節の病気など運動器の故障がきっかけであり、原因となっていることはあまり知られていないです。

 

また肥満ややせすぎも、ロコモの原因と言われてます。肥満によって体重が増えてしまい、その荷重が腰や膝に負担となり、その負担を負った状態で動き続けることで、関節の故障などが発生してしまうのです。逆に過度なダイエットや断食などで栄養が不足すると、骨や筋肉量も減ってしまい、脆い運動器になってしまうのです。若い頃の過剰なダイエットが、歳を重ねてロコモとなって生じるケースも多いです。

 

ロコモ対策で大事なのは、運動と栄養と生活習慣です。しかも若い頃の習慣がそのまま続きますし、なにより身体は若いころにすでに形成されるのです。

ロコモティブシンドローム予防のカギ・その2 たんぱく質

栄養においては、人間の肉体で一番多い要素でもある『タンパク質』が大事です。タンパク質が、骨を作り、筋肉を作り、肉体を形成するのです。栄養の基本となるバランスの取れた食事を取るのはもちろん大事ですが、なかなか食事だけでは必要とされる栄養全てをとるのは難しく、しかもコンビニ食やファーストフードが日常的な現代社会においては、さらに難しくなっていると思われます。

 

人間の身体を形成するタンパク質はアミノ酸によって形成され、アミノ酸は20種類から成り立ってます。そのうち、人間の体内で合成されない必須アミノ酸と呼ばれる、9種類を多く含む食品をとることが大切です。必須アミノ酸は、肉・魚・牛乳、などの動物性タンパク質や、大豆などに多く含まれてます。

 

手早く確実にたんぱく質を摂取するためのEAA

たんぱく質が身体を作っていることは理解できても、どうやって食べるのがいいのか?どのくらい食べたらいいのか?いつ食べたらいいのか?など疑問がわいてくるのではないでしょうか。

そんな時にこそEAAなのです。

 

手軽に摂取できるEAA。Essential Amino AcidsのEssentialとは必須、Amino Acidsとはアミノ酸のことで、EAAとは必須アミノ酸のことを指しています

食品で摂取しようと思うとどうしても量が必要になったり、好き嫌いがあったりしてしまいますが、飲み物として手軽に摂れればこんなに楽なことはありません。朝起きてから身体を動かすためのエネルギーとして摂取したり、運動中のエネルギーとして摂取したり、食事で足りないたんぱく質を補うために摂取したりと、その使い途は万能といっても過言ではありません。

 

身体の老化を完全に防ぐことはできないけれど、身体の健康をできるだけ長く保たせることは、食生活や運動で可能にできます。身体を作る材料をきちんと身体に与えて、健康な体を維持できる環境を整えておくことが大切なのだと、僕は20代の頃にイヤというほど思い知りました。

 

食生活と運動習慣で、ロコモティブシンドロームは防げるのです。

健康な身体づくりは、意識した時から始められます。

ぜひ、必須アミノ酸を適切にとって、人生100年時代に備えてみてはどうでしょうか?

 

必須アミノ酸(EAA)は、EAA9によって手軽に、効果的に摂取できます

https://valx.jp/lp/special_eaa9.html

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October 26, 2019

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只石 昌幸

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只石 昌幸

株式会社レバレッジ Founder&CEO 法政大学経営学部出身/キーエンスを経てWEBコンサルの会社を企業/筋トレ、フィットネス業界最大メディア運営/新極真空手シニア世界8位/得意ジャンルはゼロ→1起業/顧問 山本義徳先生【EAA9絶賛販売中】