The STORY

レバレッジストーリー

誰もやらないことを、
誰もやれないレベルでやる

レバレッジのストーリーは、2006年、受託ビジネスから始まった。お客様から依頼を頂き、WEBサイトを作る。しかし、そもそも魅力的ではない商品なんて売れない。当たり障りのない言葉に溢れた広告バナーでは売れない。もっと、売りたい、もっと、必要とされたい。お客様に訴えれば訴えるほど、「そこまで目立たなくても。」「競合他社と同じ感じでいいよ。」そんなもの、表現したくて独立したわけじゃない。情熱が高すぎて、お客様とぶつかり続けていた。そのやるせなさが社員たちにも及んでしまった。結局、当時の社員たちは全員いなくなった。

2016年1月14日、レバレッジ初となる自社メディアを立ち上げた。当時、誰もやってなかったパーソナルジムのマッチングサービスだ。それでいて急成長中であり、確実に、将来、拡大する市場の中に誰もやってない領域を見つけてしまったのだ。「これだ!この領域で突き抜ける!」そう決めて、とにかく、自分たちのこだわりを表現し、細部までこだわった。フィットネスブームの後押しもあり、急成長し、一気に仲間も増えた。もうチームを壊したくない。結局、チームがなかったら、何も実現できなかったんだから。だから決めた。『日本一、イケてるチームを作る。』と。サービスリリース当時、どの会社にも雇用してもらえない女性が来た。聞けば、めちゃくちゃ優秀な過去の実績。しかし、日本においてはその優秀さよりも、ただ、子育てで時短で働ける会社を見つけるのが難しいと。僕らは、その女性をチームに引き入れた。想像を遥かに超える優秀な方でした。それから、子育てママを積極的に採用させてもらった。結果、ママが働きやすい会社大賞も受賞し、翌年には、働きやすい会社大賞として、日本3位の称号までもらった。すべては、最高にイケているチームを作ろうとした結果、チームは生まれ変わった。高卒が当たり前、中卒だっている。元整体師、元パーソナルトレーナー、髪の毛がレインボーで毎月変わる子もいる。Wantedlyという採用サービスで毎回、全国1位で採用を大成功させた子なんて、元エステティシャンだし。そういう意味では、レバレッジは人材のグラデーションが激しい。でも、めちゃくちゃ仲が良くて、仲間思いで、結果にこだわる。このバランスの良さもレバレッジ。これからも、そんな仲間たちと、日本一、魅力的なサービスを作る。誰もやらないことを誰もやれないレベルでやる。

これが、レバレッジのオリジナリティだ。