

只石昌幸の想い・・・
僕は、
大学生の時
ご多分に漏れず、
就職活動をやった。
そのときに、
ある会社が目に入ってきた。
株式会社キーエンス。
なんと、
全社員の平均年収が、1600万円!!
この数字は、
当時、上場会社においてフジテレビに次いで2位の水準。
でも僕には、
1600万円よりも、
『平均』の文字が輝いて見えた。
それは、
”平均ということは成績が悪くても、800万円くらいはもらえるのでは?”
そんな甘すぎる思いが
僕の中に、芽生えてしまった。
一度生まれた思いは、一気にふくらんだ
とにかく、入社したい!!
なんとしてでも、入社したい!!
そして、
応募総数18,000人中において、
合格者160人という狭き門を無事くぐり抜けた。
勝った!僕は、勝ったのだ!!!
僕の前には
輝かしい未来しかない。
・・
・・
・・
と言いたかったところだが、
実際には
辛い未来だけが、僕に降り注いだ。
当たり前だ。
入社する前から、
目標が低かった。
成績を上げなくても、
がんばらなくても、
それでいい。
だって、『平均』という魔法のコトバが、
僕を支えてくれている。
この気持ちが、常に
僕の甘えを増幅し続けた。
在籍中の
3年と2ヶ月と25日間。
ずっと、
営業成績はビリっけつ。
言い訳と、
逃げることと、
ごまかすこと、
そんなことに
満ちた日々を送っていた。
そして
僕は会社から逃げた。
そこからが、
僕のドン底人生が始まった。
これが、
恥ずかしいけど、
現在の株式会社レバレッジの
代表取締役社長である僕の
社会人としてのスタートだ。
紛れもない事実であり、
変えることのできない過去である。
でも、
僕は、
この過去を生かそうと思った。
『過去は変えられない。
イヤ違う!出来事や変えられないが受け止め方は変えられる。』
そして、
生まれた企業こそ、
株式会社レバレッジです。
僕は、
サラリーマン時代に感じたこと、思ったこと、考えたことを
すべてまとめた。
すべてを受け止め、未来に生かそうとした。
サラリーマン時代、
僕には、
夢を語り合い、お互いを認め合う友がいなかった。
だからこそ、
レバレッジでは、夢を語ることを大事にしている。
朝礼や、飲み会や、日々の業務の中で・・
サラリーマン時代、
僕には、
やりたいことや挑戦したいことがなかった。
当たり前だ。
言われたことやノルマですらこなさないのに
自分の主張などできるはずもない。
だからこそ、
レバレッジでは、日々の業務や任された仕事以外でも、
挑戦することや、やりたいことを言える場所を大事にしている。
交流会や、社員によるセミナーや、提案会議などの中で・・
サラリーマン時代、
僕には、
弱さはあってはならないものだと思っていた。
弱さはどんなに苦労してでも克服しなければならない。
ずっと、自分の弱さがイヤだった。
ずっと、自分の弱さが行動と挑戦を止めていた。
だからこそ、
レバレッジでは、弱さを武器にしている。
小さい会社だからこそできること、広告費をかけなくても集客する方法などの中で・・
サラリーマン時代、
僕には、
自分の個性は、集団活動の場所においては
あまり主張してはいけないと思っていた。
だからこそ、
レバレッジでは、社員の個性を大事にしている。
各社員のブログや、個性や強みを生かした役割分担などの中で・・
そう、結局、
株式会社レバレッジとは、
”こんな会社で働きたいな♪”って思える会社を追求している。
まだまだ、
創業間もない。
まだまだ、
社員だって少ない。
でも、
確実に、僕たちが思う”こんな会社で働きたいな♪”って思える会社に近づいている。
でも、
まだまだ、足りない!
そう・・・
あなたの意見が欲しいのです!!
あなたの考え方を見せて欲しいのです!!
あなたの個性で刺激して欲しいのです!!
僕たちは、
あなたの考える・・・
”こんな会社で働きたいな♪”
を待ってます。
株式会社レバレッジ 代表取締役社長 只石 昌幸
フリーエージェントや個人事業主の
コミュニティを形成しております。
個人と個人の架け橋、
個々の力と意識が強いからこそ
企業にはできないことにも挑戦できます。